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今市隆二、三代目JSBの“あの曲”の制作秘話に驚愕

今市隆二、三代目JSBの“あの曲”の制作秘話に驚愕
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」の1月12日(木)のオンエアでは、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの楽曲「Welcome to TOKYO」のトラックを手掛けたT.Kuraさんからメッセージが届きました。

それはリスナーの夢を形にするためのコーナー「SPARK BOX」の中で「楽曲を作ってみたい人は、これを参考にすればさらに楽曲制作の幅が広がると思います!」という、木曜ナビゲーターの今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)の思いも込めて、リスナーに届けられました。

まず、T.Kuraさんが「Welcome to TOKYO」を作る上で最初に行ったこととして、「この曲に限らないんですが、曲を作らないでインターネットやDVDでいろんな映画や動画などを見て『音ではないものから刺激を受けよう』という作業をする」という驚きの言葉が。

その理由は「音を出してしまうと、どうしてもその音に縛られちゃって。何かしら出来てしまうんですけど…コンセプトがズレることが多いので、なるべくギリギリまで我慢して音は出さないようにして『頭の中で一生懸命練る』という作業をします」と、T.Kuraさん。

さらに実際の作業としては、T.Kuraさんは先に中身を作り、ドラムは一番最後に付けるそう。これについて「踊ってる人を見てると、もちろんドラムに反応して踊ってるんですけど、それよりも何気ない細かい音とかそういうものに“振り(ダンス)”をつけているものが多いんです。『作る人とまた違った視点で聴いてるな』と思ってるので、きっかけになるように中身を先に作ります」(T.Kuraさん)とのこと。

T.Kuraさんが「まずは音を出さずに、映画や動画を見て刺激を受けてから音を作る」ということは今市も初めて聞いたそうで驚いた様子。そして「ビート(ドラム音)から作らない」ということも意外だったようですが、T.Kuraさんが言うように「ボーカルとパフォーマーが聴いてる音のポイントが全然違って。だからパフォーマーと話してると、『そこを聴いてんだ!?』みたいな。ビートとビートの間の細かい音とか…。特に三代目はそういう音を取ってダンスに反映してるっていうのもあったので、分かってんだなあって思いましたね」と、自分たちのことを理解して曲を作ってくれているT.Kuraさんに感謝していました。

T.Kuraさんによる「Welcome to TOKYO」制作秘話は次回も放送されますので、続きをお聴き逃しなく!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時ー26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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