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CNBLUE、5周年ツアーより名古屋ガイシホール公演を1/15にWOWOWで放送

CNBLUE、5周年ツアーより名古屋ガイシホール公演を1/15にWOWOWで放送

CNBLUEが、日本でのメジャーデビュー5周年を記念して開催した5大都市9公演のワンマンツアー「CNBLUE 5th ANNIVERSARY TOUR 2016 -Our Glory Days-」。同ツアーの名古屋ガイシホール公演の模様を、1月15日16:45からWOWOWで放送する。

ステージのライティングと観客が持つペンライトで会場中が真っ青に染まるなか、メンバーがステージに現れると、メジャーデビュー曲「In My Head」からライブはスタート。

ステージ前面ではボコボコと炎が吹き上がり、広い会場の隅々まで響きわたる骨太のロックナンバーを披露した。その爆音に負けない観客の熱狂的な声援が、これから始まるライブへの期待感を物語っていた。

「名古屋、お待たせ!」と、あいさつを交わしたジョン・ヨンファ(Vo)。「Where you are」、イ・ジョンシン(B)がタッピング奏法で魅せた「Let’s Go Crazy」へと、今回はこれまでのCNBLUEのディスコグラフィーを総括する5周年ならではの選曲でライブは進んでいく。

軽やかなポップナンバー「LOVE GIRL」ではノリノリで体を揺らしながら歌ったヨンファが「今日は5周年だけど、50周年も可愛い感じで“LOVE GIRL”をやりましょう!」と笑顔で伝えると、会場はひときわ大きな歓声に包まれた。

イ・ジョンヒョン(G)がギターからピアノへと楽器を変えて届けた美しいバラード「Be OK」など、豊かな音楽性で様々な景色を見せてくれるのがCNBLUEのライブ。「Take me higher」から突入したロックゾーンでは、カン・ミンヒョク(Dr)が叩き出すパワフルなドラムがバンドを底から支えていた。

カラフルな照明がステージを彩った「Face to face」からクライマックスに向けて、ますます会場はヒートアップ。「Wake up」ではステージから伸びた花道に移動したヨンファがマイクを通さずに生声で巻き起こしたコール&レスポンスで会場が一体になると、最後のMCへ。

ジョンシンが「今回は5周年のツアーだけど、2009年から皆さんと会ってるから、もう7年目でもあります。いつもありがとうございます!」と感謝の気持ちを伝えると、今回のツアーのタイトルでもあり、“幸福”という意味を持つ最新アルバム「EUPHORIA」のリード曲「Glory days」を会場のファンと共に歌い上げて、ライブを締めくくった。

なお現在、WOWOW新規加入者を対象にしたプレゼントキャンペーンを実施中。1月31日までに応募すると、CNBLUE×WOWOW オリジナルネックストラップをプレゼント。詳細は特設サイトにて。

Photo by 田中聖太郎

番組情報
「CNBLUE 5th ANNIVERSARY ARENA TOUR 2016 -Our Glory Days-」
2017年1月15日(日)16:45[WOWOWライブ]
収録日:2016年11月18日
収録場所:愛知・日本ガイシホール
番組特設サイト:http://www.wowow.co.jp/music/cn/

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WOWOWhttp://www.wowow.co.jp/

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