体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

隙間テープでドアからの冷気をシャットアウト

隙間テープでドアからの冷気をシャットアウト

室内の防寒対策で盲点となるのが玄関ドアや室内ドアです。玄関ドアは密閉性が高いように見えて、冷気の通り道となる隙間が意外にあるもの。室内ドアなどは隙間だらけといえるでしょう。そこで活用したいのが防寒対策アイテムが隙間テープ。500円前後で冷気をシャットアウトできます。

隙間テープは防音効果もある

部屋に吹き込む冷気は、寒さを一層際立たせます。その要因の1つが、すきま風。自宅のトビラをよく見ると、風の抜け道となる“すきま”があるのに気づくはず。隙間テープで塞いで、室内への冷気の侵入を防ぎましょう。

ホームセンターには隙間テープが揃っています。玄関・室内トビラ用、貼り付け・取り付け式など、商品も細分化されているので、自宅環境に合ったセレクトが可能。また、安価で簡単に設置できるのもうれしいところです。

「玄関ドア戸あたりテープ」は、玄関トビラの戸あたりに貼ることで、すきま風をストップできる隙間テープ。クッション性もあるので、防音効果もあります。実勢価格は570円です。

隙間テープで花粉の侵入も防ぐ

テープは中央から縦に裂いて分けて使用。分割すると長さは5mになります。標準的なドアに十分足り長さでしょう。これを戸あたり部分の四方に貼り付けて、ちょっとしたすき間から侵入してくる外の冷気をシャットアウトするのです。

「毛付きすきまテープ」は、室内ドアのすき間に貼って暖房効果を高めてくれる隙間テープ。毛の部分は、花粉や細かいホコリの侵入も防いでくれます。実勢価格は448円です。

例えば室内トビラ下のスペース。ここから、冷気が侵入しやすいものです。そこで、ドアの下側にテープを貼り付けることですき間をガードします。ヒンジ部分を持ち上げてドアを外すと、貼り付けやすいでしょう。

関連記事リンク(外部サイト)

チョコボールのエンゼルを見分ける方法とは
セブンイレブンのくじを高確率で当てる方法
おもちゃの缶詰の当たりはパッケージでわかる
青春18きっぷ以外にもあるJRのお得な切符
透視撮影が赤外線フィルターで可能になる理由

ラジオライフ.comの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。