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フランスの大人気シンガー、曲名に「シュー・ワサビ」

フランスの大人気シンガー、曲名に「シュー・ワサビ」
J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー、「SAWAI SEIYAKU KEY TO LIFE」。1月12日(木)のオンエアでは、フランスのシンガーソングライター、ジュリアン・ドレさんをお招きしました。

ジュリアン・ドレさんは自身の3枚目のアルバム「LØVE」がフランスで4回プラチナディスクを獲得し、2014年には、同アルバムがフランスの音楽賞「ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュージック」で最優秀賞アルバムにも選ばれたという、最注目アーティストです。

坂倉からの「日本を楽しんでますか?」という最初の質問に、「また日本に戻ってこれて本当に嬉しく思ってます」と一言。そんなジュリアンさんのアルバムには「TOKYO」や「シュー・ワサビ」という曲がありますが、「TOKYO」は1年半前に東京に来たときの思い出を元に作られたそうです。

そして「シュー・ワサビ」は、「ちょうど日本料理を食べているときに思いついた曲」とのこと(笑)。この曲を聴いた坂倉は「曲調は素敵なバラード」と感想を伝えましたが、タイトルを付けた理由として「ラブソングなんだけど、男と女が別れる歌なんです。『シュー』というのは優しく繊細な意味があって、『ワサビ』というのはピリピリする…そういう『いいところもあれば悲しいところもある』というラブソングを歌っています」と明かしてくれたジュリアンさん。

そして1月25日にニューアルバム「&」がリリースされますが、こちらどんなアルバムなのか聞かれ、「『&』は絆を表しているんです。人間同士の絆であったり、人間と自然の絆…これは将来に向けて守っていかなければならない。そんな気持ちを込めてます」と答えるジュリアンさん。その中から「今回のアルバムの中で一番初めにできた曲」と言う「崇高にして無言」を弾き語りで披露してくれました。生演奏を聴いた坂倉は「なんて柔らかいハスキーボイスなんでしょうか…」とうっとり。

そして「2017年は、フランス語にチャレンジすることが目標の一つ」という坂倉が、ジュリアンさんに「何か日常的に使えるフランス語」を聞いたところ「ジュリアン・ドレの音楽が大好き」という意味のフランス語を教えてくれたお茶目なジュリアンさんでした(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時ー16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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