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ダイヤモンド富士を東京で見る。直帰したくない冬の夜

平日の仕事帰り。なんとなく家に直帰したくない日。

冬の寒さが厳しいいまなら、「ダイヤモンド富士」を見に行きたい! わざわざ山梨県や静岡県まで遠出しなくても、ダイヤモンド富士を見られる絶好の場所が東京にあります。

サンシャインでダイヤモンド富士を見る

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池袋にある「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」では、富士山の山頂に太陽が重なる、1年間で数日しか見ることができない希少な光景、ダイヤモンド富士を1月23 日(月)から29日(日)の期間に見ることができるそう。

富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間、太陽が山頂とぴったりと重なったときに、まるでダイヤモンドが輝くような光の現象が起こることを「ダイヤモンド富士(※)」と呼んでいます。

この現象は、富士山が東か西の方向に見える場所で気象状況が良い場合に、年に2回だけ見ることができるとても希少な光景。

夕日が沈む瞬間がチャンス

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周りに視界をさえぎる建物が無い「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」からは、気象状況さえ整えば、夕日が沈むその瞬間にダイヤモンド富士をはっきりと見ることができるそう。

時間は、16時30分から50分頃と予想されています。仕事帰りにしては少し早いけれど、年にたった2回しかないチャンス。この際、見に行って、2017年に勢いをつけてしまいたくなります。

※ SKY CIRCUS サンシャイン 60 展望台では、太陽の一部が山頂の一角にさしかかっている状態を「ダイヤモンド富士」としており、前後2〜3日間も観覧可能期間に定めています。

観覧可能期間:1月23日(月)〜29日(日)16時30分〜16時50分頃

料金:大人1,900円

※1月26日(木)〜1月27日(金)にもっとも山頂に近づくと予想されます。
※気象状況によりご覧いただけない場合がございます。

SKY CIRCUSサンシャイン60展望台

写真/gettyimages(2枚目・3枚目) 文/ダーシー

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