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ハードボイルド・「タイ料理」の世界~食べ歩きマニア道 其の4【タベアルキスト】

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みなさんこんにちは! メシ通レポーターのタベアルキストHatanoです。

タベアルキストたちが特に気になるメニューを挙げ、食材や調理法などに着目し皆さんにお届けする「食べ歩きマニア道」シリーズの第4段です。

タイフェスティバルの影響もあり、すっかり人気になったタイ料理。わたしたちの胃をHAPPYにさせる、タイ料理特有の「辛」「甘」「酸」「旨」「塩」を体験すべく、タイ料理フルコースへご案内いたします。

今回の舞台は、幡ヶ谷のタイ国商務省が「タイ・セレクト*1」に認定しているお店「セラドン」を取り上げます。

本格タイ料理店

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扉を開けると……タイの民族衣装を身にまとったスタッフさんが出迎えてくれました。

店内は特注の家具、オールセラドン焼きの食器たち(一部特注オリジナル)、タイから調達した骨董品やタイの作家さんが描いた絵画などが飾られており、そのラグジュアリーな雰囲気にため息が出てしまうほどで、オーナーさんの意気込みが強く伝わってきます。

では、さっそくオーダーしてみましょう。

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まずはタイのワイン(756円)。

こういうお店でいただくなら、何と言ってもワインクーラーでしょう。シンハービールの日本総代理店である、池光エンタープライズが取り扱っている「SPYスパイ」。甘みがありすっきりしていてとても美味しいです。

フレーバーがいくつかあるので、お料理に合わせて楽しんでみるのがよいでしょう。もしお店にタイのワインがあれば、ぜひタイのワインも楽しんでみてください。タイのワインは、タイ料理に合うように作られているのでお料理とよく合います。

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さて、続いてお料理です。

ちなみに、タイ料理を大きくジャンル分けると、下記の8つに分類されます。 揚げ物 焼きもの ヤム(和える)サラダ 炒め物 スープ 麺類 ご飯もの デザート

お店によって、珍しい焼きものやオリジナル料理もあったりするので、これらのジャンルを意識してメニューを見ることで、新たなタイ料理の魅力が広がることでしょう。

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