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2017年はどこ行く?欧州の「節約できる都市Best3」と「お金がかかる都市Best3」

2017年はどこ行く?欧州の「節約できる都市Best3」と「お金がかかる都市Best3」
2017年はどこ行く?欧州の「節約できる都市Best3」と「お金がかかる都市Best3」
旅行先を決めるとき、「どれくらいお金がかかるか」は重要なポイントですよね。2017年の旅の目的地の参考になるかもしれない「欧州56の街の物価ランキング」が発表されたので、物価・滞在費の安い街と高い街をそれぞれ3か所ずつご紹介したいと思います。

節約派に嬉しい、安く滞在できる街Best3

まずは、少ない予算でじっくり滞在できる街を3位から順にお知らせします。書かれている1日の滞在費には、宿泊費・1日3度の控えめな食事・1日2回の公共交通機関利用料・1日1つの観光地訪問・1日3杯のビール(またはワイン)の価格が含まれています。

安く滞在できる街Best3:ブカレスト(ルーマニア)

2017年はどこ行く?欧州の「節約できる都市Best3」と「お金がかかる都市Best3」
東欧ルーマニアの首都ブカレストが、節約派に嬉しい安く滞在できる街3位に輝きました。

2017年はどこ行く?欧州の「節約できる都市Best3」と「お金がかかる都市Best3」
ルーマニアは、東欧唯一のラテン文化に基づく国。首都ブカレスト(Bucharest)は、かつて「小さなパリ」とも呼ばれていたそうです。この凱旋門の写真を見ると、確かにパリにいるのかと錯覚しそうですね。そんな美しいブカレストですが、ちょっとした観光をしたとしても宿泊込みで1日25,7USドル(2016年12月現在約2990円)で過ごせるのだとか。くわしくは過去記事【ルーマニア】美しい街?無機質な街?知られざる魅力あふれる「ブカレスト」もどうぞ。
※ルーマニアの実際の通貨は「レイ」。

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安く滞在できる街Best2:クラクフ(ポーランド)

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ドイツの東隣に位置するポーランドから、南部の街クラクフ(Krakow)が2位にランクイン。

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1日の滞在費の指標が24.82USドル(同約2890円)という安さもあり、世界中から観光客が訪れてくるクラクフ。特に美味しいお酒を手軽な価格で飲めるのが魅力のよう。ただし、ポーランドで一番ポピュラーなお酒ウォッカはアルコール度数が40%以上あるものも多いので、飲みすぎにご注意を。まるでディズニーランドの世界!ポーランド「クラクフ」を街歩きもぜひ参考にしてくださいね。
※実際のポーランドの通貨は「ズウォティ」

安く滞在できる街Best1:ソフィア(ブルガリア)

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