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プリンス初主演映画『パープル・レイン』ライヴ絶響上映の東京公演にスガシカオがゲスト登壇

プリンス初主演映画『パープル・レイン』ライヴ絶響上映の東京公演にスガシカオがゲスト登壇

プリンスが、今年4月21日に急逝し、悲しみの雪ならぬ、悲しみの雨にうたれた2016年紫春。あれから約1年後の2017年2月、本作で5回目を迎えるライヴ絶響上映は、プリンスの初主演にして世界的大ヒット映画『パープル・レイン』を上映。今回も東京と大阪のZeppにて実施する。このZepp DiverCity(TOKYO)のゲスト登壇に、スガシカオが決定した。

スガシカオは、プリンスが亡くなった後、自身のブログで「プリンスが亡くなって、もう1ヶ月。心にポッカリと穴があいたまま、でもいまだにプリンスロスな自分がいます。アーティスト スガシカオにとって、あまりにも大きな存在だったプリンス。」と語っていた。そこで継続的にプリンス大好きな仲間たちと語り合うプリンス追悼イベント“Rest In Purple”を立ち上げることとなった。今回は、その“Rest In Purple”の第4弾ということで、映画『プリンス パープル・レイン』を上映するライヴ絶響上映に登壇することとなった。昨年12月7日実施の映画『プリンス サイン・オブ・ザ・タイムズ』ライヴ絶響上映での登壇に続き今回が2回目の出演となる。

“Rest In Purple- Tribute To Prince(Phase 3)”のメンバーは、スガシカオ(ミュージシャン)、吉岡正晴(音楽評論家)、TUNA(プリンス研究家)、MCはカニリカ(放送作家)の4人。前回の登壇では、“プリンス愛”に溢れたトークと歴史的裏付け含めた分析も含め、会場に集まったプリンスファンも納得の非常に興味深い内容となった。そんなプリンスが如何に凄いかを語るに申し分のない4人なだけに、プリンスをスターダムにのしあげた世界的大ヒット映画『プリンス パープル・レイン』にかける熱い思いが語られることだろう。

また、当日の来場者に配布される入場者特典が、“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”と“耳栓”の2in1特典であることが発表された。“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”は、映画の原題である[PRINCE PURPLE RAIN]と上映日/上映会場名が入ったメモラブルな代物で、材質は、布地(サテン地)である。これはライヴ等で関係者に配られる貼りパスをモチーフにした質感のある凝った仕様となっている。また、“耳栓”は、“ダイナミックな音圧”と“ライヴ級の大音量”を売りにした本イベントにふさわしい、趣向を凝らしたプレゼントとなっている(先着での配布。無くなり次第配布終了)。また、イベントの最後に、映画グッズのプレゼント抽選会も行う。

映画『プリンス パープル・レイン』映画収録曲
01.レッツ・ゴー・クレイジー /プリンス&ザ・レボリューション
02.ジャングル・ラブ/ザ・タイム
03.テイク・ミー・ウィズ・ユー/プリンス&ザ・レボリューション
04.ザ・ビューティフル・ワンズ/プリンス&ザ・レボリューション
05.ビートに抱かれて/プリンス&ザ・レボリューション
06.コンピューター・ブルー/プリンス&ザ・レボリューション
07.ダーリン・ニッキー/プリンス&ザ・レボリューション
08.SEXシューター/アポロニア6
09.ザ・バード/ザ・タイム
10.パープル・レイン/プリンス&ザ・レボリューション
11.ダイ・フォー・ユー/プリンス&ザ・レボリューション
12.ベイビー・アイム・ア・スター/プリンス&ザ・レボリューション

イベント情報
プリンス1周忌直前、映画「プリンス パープル・レイン」一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
2017年2月20日(月)Zepp DiverCity(TOKYO)、Zepp Namba(OSAKA) 開場18:30 開演19:30
座席:指定席及びスタンディング(いずれも1Fのみの販売)
登壇ゲスト(Zepp DiverCity(TOKYO)のみ):Rest In Purple(スガシカオ、吉岡正晴、TUNA、MC|カニリカ)
※本編上映前の登壇を予定しております。トークのみのイベントになる。
※当日、予告なく変更になる場合あり。また都合により、本人の登壇が中止になる場合あり。
ライヴ絶響上映 公式サイト:www.110107.com/zepp-de-zekk
©1984 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

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