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「今年はどこに行く?」トラベルライターが断言する2017年に行くべき国ベスト5

「今年はどこに行く?」トラベルライターが断言する2017年に行くべき国ベスト5

Photo Credit: Eika Akasaki「ロシアのウラジオストクで北朝鮮。二泊三日。

こんにちは。Compathy MagazineライターのEika Akasakiです。
新年を迎え、今年はどこの国へ行こうかと考えている人も多いのではないでしょうか?
旅初心者の人も、旅慣れた人も、旅先で新しい発見をしたい気持ちはみんな同じ。「今年も素敵な旅にたくさん出逢える一年にしたいけれど、どこの国に行くか迷ってしまう…」。そんな悩みを解決するべく、今回は『2017年に絶対にブームが来る、行っておくべき国ランキング5』をご紹介します。では、第5位からいってみましょう!

第5位: え、こんなに近いの!? ロシア・ウラジオストク

世界一広い国土を持つロシア。とっても遠いイメージがありますが、実はロシアの東端の都市・ウラジオストクは日本から飛行機で3時間で行けてしまうほどの近さ。

アメリカともヨーロッパとも違うオリエンタルな雰囲気を持つロシアは、今までの旅先とは違う魅力が詰まっています。特にウラジオストクはシベリア鉄道の発着地点。鉄道好きでなくても見ておきたい重要都市ですよね。2017年にはビザの緩和予定などもあり、今まで以上に行きやすくなるでしょう。

第4位:どこまでも続く青空と草原の国でデジタルデトックス・モンゴル

Photo Credit: Eika Akasaki「【モンゴル】突撃!隣の遊牧民。近所のゲルを馬に乗って尋ねてみた。
モンゴルは日本から飛行機で4時間半で行ける近い国です。首都のウランバートルから一歩出てしまうと、Wi-Fiなどは一切なく、ただただ果てしなく広がる大空と大地のみ。情報の洪水に飲み込まれている日常から自分を遮断することで新しい世界を見つめることができます。オンシーズンは6月から7月と短いので、今から計画することをオススメします。

第3位:ロマンチック街道だけじゃない・ドイツ

Photo Credit: Eika Akasaki「【ドイツ】ルター!ルター!ルター!世界を変えたあの有名人☆「テーマ旅」
古城や歴史ある街並みなど、常に人気の旅行先でもあるドイツ。アート、美食、歴史、アクティビティなど、いつでも新鮮な驚きを与えてくれます。特に2017年は世界の歴史を変えた『宗教改革』から500年という節目の年を迎え、一年を通してさまざまなイベントや企画が計画されています。

ドイツに世界中の人が集まる2017年は世界史や世界情勢を自分の目で見て感じるべく、必須の旅先なのではないでしょうか。

第2位:東南アジアを味わう女子旅にぴったり・カンボジア

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