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個性派が勢揃い! au 2017春モデルの注目ポイントを最速レビュー

auの広報担当とプロダクト担当。左から、KDDI広報部の平岡直樹、KDDIプロダクト企画部の池ナギョン、佐藤麻記

auから2017年春の新機種が発表された。今回はスマートフォン3機種、4G LTEケータイ1機種、Wi-Fiルーター2機種、4G LTE搭載フォトストレージ1機種の合計7機種がラインアップ。それぞれの注目ポイントをauの担当者に聞いた。

【rafre】”洗えるスマホ”がさらに進化。ママ思いの機能も充実!

rafre KYV40(KYOCERA)

世界初の“泡ハンドソープで洗えるスマホ” として2015年12月に発売された「DIGNO rafre」の後継モデル。今回は”洗える”にさらに磨きがかかり、泡ハンドソープだけでなく泡ボディソープでも洗えるようになった。

「”泡ハンドソープで洗える”はとても好評で、女性だけでなくきれい好きな男性からも人気がありました。従来からの濡れた手での操作温水防水に対応していることに加え、今回はさらに泡ボディソープで洗えるようになったので、くつろぎのバスタイムにスマホを洗ってきれいにすることもできるようになりました」(ナギョン)

「手をかざすだけでレシピを閲覧できるから、料理中に手に粉や調味料がついていてもスマホを汚さずに済むんです」(佐藤)

「近接センサーを利用して、画面に触れずに手をかざすだけのジェスチャー操作でレシピが確認できる “クックビュー”という機能もぜひ注目してほしいですね。クックビューを起動すると、手をかざすことで画面をスクロールしてレシピを閲覧したり、タイマー操作などができます。しかも画面が暗くならないのも嬉しいです。これは料理中のレシピ確認にスマホをよく使っているという女性のお客さまの声に応えたものです。ほかにも、お子さんといっしょにスマホを見るときも目にやさしいブルーライトカットや、日々の暮らしで安心な防水・防塵・耐衝撃など、ママにうれしい機能が満載です」(佐藤)

【miraie f】「親」と「子」の双方の意見を取り入れたジュニア向けスマホ

miraie f(KYOCERA)

小学校中学年〜高学年の利用を想定して開発されたジュニア向けスマホ。有害サイトや危険なアプリをブロックするフィルタリングといった保護者の安心のための機能に加え、今回は防犯ブザーが「ココセコム」に対応。セコムの通報サービスを無料で利用することができる(現場急行サービスは別途料金が必要)。

「保護者の気持ちとお子さんの気持ちの双方に配慮しながら企画しました。親としては子どもにスマホを持たせることに不安もあり、いろいろと制限したくなりますが、子どもとしては年齢が上がるにつれてやりたいことが増えてくるもの。そこで今回は、子どもの成長にあわせて使い方や機能の制限レベルを変えられるように配慮しました」(佐藤)

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