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存在は知っているのに食シーンに登場しないコンビーフを使い倒す!

存在は知っているのに食シーンに登場しないコンビーフを使い倒す! f:id:Meshi2_IB:20161205110018j:plain

コンビーフとは不思議な食べ物です。誰もが知っている食材なのに、日々の食卓にのぼることはほとんどない。自宅の棚の隅に眠っているのを発見しても、どんな料理に使えばいいのか今ひとつわからない……。

そこで今回は「これだけは知っておきたいコンビーフを使ったレシピ」3点をご紹介します。

コンビーフのリエット

本来リエットとは、肉をラードや脂肪で煮込んでペースト状にしたもの。コンビーフはこの「肉」と「ラードや脂肪」部分のいずれも備えているので、超簡単に作れます。

材料(2人分) コンビーフ 1缶(100g) じゃがいも大 1個 玉ねぎ 1/2個 マヨネーズ 大さじ2程度 牛乳 大さじ2程度 塩 少々 コショウ 適量 粗びきと粉と、両方あればベスト

まず、じゃがもをゆでて潰します。

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そこにみじん切りにした玉ねぎ、コンビーフ、マヨネーズ、牛乳、塩コショウを加えてよく混ぜます。

マヨネーズは入れ過ぎないこと! 入れ過ぎるとマヨネーズが主張しすぎて子どもっぽい味になります。リエットというよりも「コンビーフのサラダ」みたいな味になってしまいます。くれぐれも大さじ2程度を厳守しましょう。

それじゃ混ぜにくいよ、というために牛乳を入れるのです。こちらも入れ過ぎると柔らかくなりすぎるので、分量厳守で。とはいえじゃがいもや玉ねぎのサイズで多少の差が出ますから、どうやっても足りないと判断した場合は少しずつ追加してください。

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塩は結構しっかりめがおすすめです。コショウはピリ辛感を味わうための粉、食感と香りを楽しむための粗びきと、二刀流が大人の味へ誘います。

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火を使うことなくできあがり! バケットやクラッカーに乗せれば、ビールかワインが欲しくなること間違いなしです。

コンビーフの炒め物

今回、唯一フライパンを使って調理するレシピです。といってもレシピと言えるほどのものはなく、じゃがいもとコンビーフを炒めるだけ。今回は他の料理で使った玉ねぎが中途半端に余っていたので、それもどーんと入れました。

ちなみにコンビーフの脂分だけでは足りないので、サラダ油を追加して強火で炒めてください。味付けはシンプルに塩コショウで。どちらも強めの味付けのほうが、味がぼんやりしません。

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