体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

氣志團結成20周年を祝す成人式を開催、19年ぶりとなる初代メンバーもサプライズ登場

氣志團結成20周年を祝す成人式を開催、19年ぶりとなる初代メンバーもサプライズ登場

氣志團が1月8日、神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールにて結成20周年を記念したライブ「氣志團結成二十周年記念公演『成人式〜YOKOHAMA二十才ごえ〜』」を開催した。

けたたましいバイク音が会場に轟くと、集結した5,000人の氣志團ファン“KISSES”から大歓声が上がる。「ようこそ来てくれたな!氣志團成人式!人生で一番楽しい日を送ろうぜ!準備できてる?まずは肩慣らしだ!」と綾小路 翔のMCから一番の代表曲「One Night Carnival」をKISSESと熱唱した。

続いて「鉄のハート」「潮騒の子守唄」「BOYS BRAVO!」「恋人」など1stアルバム「1/6 LONELY NIGHT」や、2ndアルバム「BOY’S COLOR」収録曲を中心に次々と披露すると会場のボルテージはさらに上昇。また、曲間には当時のエピソードをメンバーと共に振り返るコメント映像『あの頃の俺たち』『第一期ピーク』『再始動』がふんだんに取り込まれ、まさに氣志團20年の歴史を辿れる内容に仕上がっていた。

その後は「木更津サリー」「Baby Baby Baby」とキラーチューンメドレーが続き、氣志團初となる月9ドラマ主題歌「喧嘩上等」、「SUPER BOYFRIEND」のダンスチューンで会場のボルテージは最高潮に達した。

デビュー15周年の想いが詰まったアルバムタイトルと同じ「不良品」でスタートしたアンコールでは、綾小路のギターソロを交えたミディアムな楽曲を披露したかと思いきや、結成タイミングまで逆戻しの映像が流れ、1997年の氣志團とスクリーンに文字が浮かび上がると結成時の初代メンバー、ドラム・白鳥雪之丞とギター・毒蝮愛が登場するサプライズに会場は大歓声に包まれた。

綾小路 翔がギターを、早乙女光がベースを弾き4人で「RUN★BAKURATEN★RUN」を熱唱。綾小路は「はじめまして!初代氣志團です!20年前、このメンバーで氣志團始めました!19年ぶりに4人で演奏しました!」と話すとKISSESの感激もひとしおだった。

最後は新旧メンバー入り混じって「ゆかいななかまたち」を披露し、5,000人の大歓声が響くなか、氣志團の成人式ライブは幕を閉じた。

さらにライブ終了後、スクリーンにて奇跡の対戦型フェスイベントをVAMPS、10-FEETとともに4月15日、16日に幕張メッセで開催することが発表された。

タイトルに「THE GREAT ROCK’N’ROLL SEKIGAHARA 2017」と掲げ、これまで“ありえない奇跡”を起こし続けて来た「氣志團万博」を主宰する氣志團が、それぞれの盟友達と共に交流戦を行う。

また、綾小路は本フェス開催に「日本音楽業界初の団体戦として、シーンやジャンルの垣根をすべて破壊する、究極のロックンロール・バトルロイヤル『THE GREAT ROCK’N’ROLL SEKIGAHARA 2017』。2017年4月、君達は伝説の生き証人となる。」とコメントを残している。

なお、この氣志團結成二十周年記念公演は、3月22日に映像作品として発売されることが決定している。

Photo by Yoshika Horita

リリース情報
氣志團結成二十周年記念公演「成人式〜YOKOHAMA二十才ごえ〜」
2017年3月22日(水)発売
(DVD)AVBD-92489〜90 4,500円+税
(Blu-Ray)AVXD-92491〜2 5,000円+税

ライブ情報
<DAY1>「THE GREAT ROCK’N’ROLL SEKIGAHARA 2017 〜氣志團万博 vs VAMPARK FEST〜」
日時:2017年4月15日(土)9:00開場/10:30開演
場所:千葉・幕張メッセ 9〜11
出演:氣志團・VAMPS…and more

<DAY2>「THE GREAT ROCK’N’ROLL SEKIGAHARA 2017 〜万博大作戦日本シリーズ〜」
日時:2017年4月16日(日)9:00開場/10:30開演
場所:千葉・幕張メッセ 9〜11
出演:氣志團・10-FEET…and more

関連リンク

氣志團 オフィシャルサイトhttp://www.kishidan.com/

Musicman-NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。