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GReeeeN10周年公演に菅田将暉らグリーンボーイズ登場、「キセキ」&「声」をカバー

GReeeeN10周年公演に菅田将暉らグリーンボーイズ登場、「キセキ」&「声」をカバー

GReeeeNが1月7日、自身最大規模となるさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブ「あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!? ル〜デル〜デ♪』」を開催した。当日の会場には1万6000人のファンが集結し、熱狂のワンマン公演が繰り広げられた。

声優・水島裕のMCが開催を告げると、まずはオープニングアクトとして、1月28日公開の映画『キセキ ーあの日のソビトー』劇中でGReeeeNが誕生するきっかけとなった前身グループ、グリーンボーイズを演じる菅田将暉(ヒデ役)・横浜流星(ナビ役)・成田凌(クニ役)・杉野遥亮(ソウ役)が「GReeeeNさん、お先に失礼します」のメッセージとともに登場。大歓声に迎えられるなか、GReeeeNの代表曲「キセキ」、インディーズ時代の名曲「声」のカバーを披露した。

グリーンボーイズのパフォーマンスが終わると、満を持してGReeeeNが登場。大ヒット曲「キセキ」のイントロが流れると、大観衆から鳴り止まない拍手、声援が送られ、そのまま「weeeek」「オレンジ」などアッパーな楽曲で会場は早くも最高潮に達した。

この日は「ルーデルーデ学園」という架空の学校をコンセプトにライブが行われ、生徒という設定の会場を埋め尽くしたファンに向かって、HIDEが「ルーデルーデ学園にようこそ!」と叫ぶ。ライブ中盤では映画『キセキ ーあの日のソビトー』の主題歌で、彼ら自身10年間あたためてきた思い入れのある楽曲「ソビト」を初披露した。

続く体育祭コーナーでは、ファンによる大玉ころがしの結果によって歌う楽曲を決定。文化祭コーナーではGReeeeNのライブでお馴染みとなった“ダンサブル企画”として、「遠くの空 指さすんだ」をメンバー振り付け指導のもと、会場全員でダンスが行われた。

ライブ終盤には最新シングル「暁の君に」、東日本大震災の後に生まれた「Green boys」、そして「愛唄」「遥か」などヒット曲のオンパレードに。アンコールでは、メンバーよりファンに10年間の感謝が伝えられ、10年前にリリースされたのGReeeeNデビュー曲「道」でライブは締めくくられた。

なお、このライブの模様は、1月28日20:00よりWOWOWで放送される。

WOWOW番組特設サイト
http://www.wowow.co.jp/music/greeeen/

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GReeeeN オフィシャルサイトhttp://greeeen.co.jp
GReeeeN オフィシャルFacebookhttps://www.facebook.com/GReeeeNofficial

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