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キレイな女は温かい?痩せやすい体質になるために、体温を上げる方法3つ

キレイな女は温かい?体温を上げて痩せやすい体質になる方法
こんにちは、コラム二ストの愛子です! 冷え性は良くない、体温は高いほうがいいとよく言いますが、具体的な効果やリスクがわからなければ、重要性を実感できませんよね。そこで今回は、体温が上がったり下がったりすると、どんな効果やリスクがあるのか、そして体温を上げる方法をご紹介します。

体温が高いとどんないいことがあるの?

現代人は昔の人に比べると、1℃も平均体温が低いそうです。その原因については後に触れますが、そんな現代人でも、生まれたばかりの赤ちゃんの平熱は37℃と高めです。だから代謝も良く元気なのです。体温が高いと下記のようないいことがあります。

・基礎代謝が上がり、体脂肪が減りやすくなる。
・交感神経が高まる。
・体力向上につながる。
・免疫力が高まる。
・ストレスや疲労感が和らぐ。
・疾病のリスクが下がる。

体力が向上するイメージ

体温が下がることによるリスクは?

日本人の成人の平熱は、36.0℃~37.0℃と言われています。しかし近頃では20代や30代の若い方の中にも、平熱が35℃台という方が増えています。体温が35℃台まで下がると、下記のような弊害があります。

・基礎代謝が下がる。
体温が1℃下がると12%基礎代謝が下がり、1日あたり200~500kcal消費カロリーが減る。
・ガン細胞が活性化しやすくなる。
・体内酵素の働きが低下する。
・免疫力が下がる。

免疫力が下がるイメージ

体温を上げる方法

低体温の主な原因は、筋肉量の低下であると言われています。現代人は昔の人に比べ、圧倒的に運動量が少ないのため、筋肉量が低下し、体温も低くなってしまうのです。

湯船で温まったり、冷たい飲食物を避けたりすることも必要ですが、それだけでは根本的な解決になりません。下記3つに気をつければ、効率的に体温を上昇させ痩せ体質を目指せます。

■運動の習慣をつける。
・筋肉量を増やす
筋肉は、体中に血液を送り出すポンプの役目をしてくれます。ですから、筋肉量が多い方が血流が良くなり、体温が上がりやすいのです。
・筋肉を活性化させる
適度に体を動かすことで筋肉が活性化し、血流が良くなり体温が上がります。

■たんぱく質をしっかり摂る。
せっかく運動していても、筋肉をつくる材料が不足していると、筋肉は育ちません。筋肉の材料になるたんぱく質をしっかり摂りましょう。

■質の良い睡眠を十分な時間とる。
体は寝ている間に休まり、回復します。いくら頑張って運動をしても、睡眠時間が足りなかったり睡眠の質が悪かったりすると、体が休まらず、筋肉量も増えにくくなります。

十分な睡眠をとるイメージ

おわりに

いかがでしたか?体がしっかり熱を生み出してくれれば、痩せ体質になれたり、顔色が良くなり若々しく見えたりします。無理のない範囲で、体温を上げるような生活を意識してみてくださいね。

Photo by fotolia

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