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三兄弟トーク! 見城徹に秋元康&小山薫堂タジタジ…

三兄弟トーク! 見城徹に秋元康&小山薫堂タジタジ…
J-WAVEでは1月9日(月・祝)に、「あったまるラジオ」をテーマにした特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TSUCHIYA presents ALL THE BEST COMFORT」(ナビゲーター:小山薫堂・クリス智子)をお届けしました。

スタジオには、幻冬舎社長の見城徹さんと作詞家の秋元康さんをゲストにお迎えし、お話を伺いました。長い付き合いになるという見城さん、秋元さん、小山の“三兄弟”ですが、“熱い男”で年長の見城さんに、終始タジタジの秋元さんと小山でした(笑)。

見城さんが、2016年もっとも面白かったという映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を熱く語る場面も。こちらは余命わずかの母親と銭湯を営むその家族を描いた作品です。

見城:何もかも伏線があって、秘密も次々と溶けていって涙が途切れることがない映画なんですよ。それで最後の最後に、「湯を沸かすほどの熱い愛」っていうタイトルが出て、観る者の胸を焦がし、焼き、号泣させる…っていう風に僕は捉えたんですけど。で、興奮して小山にLINEしたら「僕も観ました」って一言! なんだよこれって!
小山:そんなことないですよ(笑)。
見城:ようは、小山は熱くならない男なんですよ。
小山:(笑)。
(中略)
見城:あんなに爽快感のある、死に行く者の映画はないですよ。最後にすごい仕掛けがあるんだよね? で、体がじわーっと温まったあとに号泣! でも小山は、号泣しないんだよね?
小山:(笑)。

と見城さんに責められっぱなしの小山でした(笑)。さらに見城さん、秋元さんにも言及。

見城:それでね、秋元も面白い男でね。2011年に公開された韓国の「サニー 永遠の仲間たち」っていう映画を、僕は去年観て。号泣して、やたら人に勧めたり、やたら書いたりしたんですよ。で、秋元にも言ったら「僕もオンタイムで観ました」って。この人はそういうのを観ても黙ってるんですよ。
秋元:嫌な奴みたいじゃないですか(笑)。
見城:というのもね、この人は謙虚で、面白いものを観たときに「観て観て! 観ないと一生の損だよ!」って言いふらさないんですよ。

と、最後まで見城さんに頭が上がらない、秋元さんと小山でした(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TSUCHIYA presents ALL THE BEST COMFORT」
放送日時:1月9日(月・祝)9時−17時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/holiday/20170109/

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