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正月休み明けでなかなかモチベーションが上がらない人に やる気を出すための3つの技術

正月休み明けでなかなかモチベーションが上がらない人に やる気を出すための3つの技術

3連休も今日で終わり、明日からまた普段の日常に戻ります。

そろそろ正月休みで緩んだ気持ちを引き締めたいものですが、いきなり気持ちを整理したり、心の準備をしろと言われてもそう簡単にできることではありません。

そこで今回は頭の中を整理する方法について書かれている『1分で頭の中を片づける技術』(鈴木進介著、あさ出版刊)から、頭を切り替えてくれる心の整理術を3つご紹介しましょう。

■心の整理は机の上の整理から

「机の上の乱れは、心が乱れている証拠」とはよく言うもの。あなたの周囲はどうでしょうか? 年末せっかくきれいにしたのに、いつの間にかモノが散らかってしまってはいませんか?

仕事をする際には、特にデスクの上はきれいにしておく習慣をつけておくべき。広々したデスクの上で仕事を始めれば、ごちゃごちゃしていた頭の中もすっきりするはずです。

■毎朝1分、元気が出る言葉を読む

朝起きて、出社するのが億劫。そういうときはあるものです。

そんなときは自分の心を整えてくれるような文章や言葉を読んでみましょう。元気になれたり、感銘を受けた言葉に触れてモチベーションを上げるのです。

本書ではルーチン化してより高いパフォーマンスをあげるための体勢をつくることを勧めていますが、こうしたことをルーチンに含めていおけば、モチベーションのダウンを予防することにつながるかもしれません。

■自分の“登場曲”を決める

何か作業を始めるときに、自分自身のテーマ曲を聴いて、立ち向かう体勢をつくる。必ずしもアップテンポな曲を選ぶ必要はありません。目的は心を整えることです。あなたの心のスイッチを入れる音楽を自分の登場曲にしましょう。

本書ではこれらの他にも今すぐに使えるテクニックが紹介されています。

いきなりの仕事モードでまったく頭が追いつかない、心がモヤモヤしているという人は、例えば自分の登場曲を決めてそれを聴いてみるなどしてみてはいかがでしょうか。

(新刊JP編集部)

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