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第74回ゴールデングローブ賞:受賞結果一覧

Golden Globe statues

1月8日(現地時間)の夜、映画『ラ・ラ・ランド』がゴールデングローブ賞の授賞式を支配し、ミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞(ライアン・ゴズリング)、主演女優賞(エマ・ストーン)を含む7部門を受賞して新記録を樹立した。つまり、同作はノミネートされた全部門で最優秀賞を獲得したのだ。

ドラマ部門では、映画『ムーンライト』が作品賞を受賞し、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが主演男優賞、映画『Elle(原題)』のイザベル・ユペールが主演女優賞を獲得した。

テレビの部では、ハリウッド外国人映画記者協会が新作に愛情を広げた。コメディ/ミュージカル部門では米ケーブルテレビ局FXの『Atlanta(原題)』、ドラマ部門ではNetflixの『ザ・クラウン』がそれぞれ作品賞を受賞した。

さらに『ザ・クラウン』は、英国女王エリザベス2世を演じたクレア・フォイがドラマ部門の女優賞を獲得。『弁護士ビリー・マクブライド』のビリー・ボブ・ソーントンが同部門の男優賞を受賞した。

『Atlanta(原題)』のクリエイターでもあるドナルド・グローヴァーがコメディ/ミュージカル部門の男優賞に、『Black-ish(原題)』のトレイシー・エリス・ロスが同部門の女優賞に選ばれた。

<映画の部>

作品賞(ドラマ部門)
『ムーンライト』(受賞)

『Hacksaw Ridge(原題)』
『最後の追跡』
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
『ラ・ラ・ランド』(受賞)

『20th Century Women(原題)』
『デッドプール』
『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
『シング・ストリート 未来へのうた』

主演男優賞(ドラマ部門)
ケイシー・アフレック/『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(受賞)

ジョエル・エドガートン/『ラビング 愛という名前のふたり』
アンドリュー・ガーフィールド/『Hacksaw Ridge(原題)』
ヴィゴ・モーテンセン/『はじまりへの旅』
デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』

主演女優賞(ドラマ部門)
イザベル・ユペール/『Elle(原題)』(受賞)

エイミー・アダムス/『メッセージ』
ジェシカ・チャステイン/『Miss Sloane(原題)』
ルース・ネッガ/『ラビング 愛という名前のふたり』
ナタリー・ポートマン/『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
ライアン・ゴズリング/『ラ・ラ・ランド』(受賞)

コリン・ファレル/『ロブスター』
ヒュー・グラント/『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
ジョナ・ヒル/『War Dogs(原題)』
ライアン・レイノルズ/『デッドプール』

主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)
エマ・ストーン/『ラ・ラ・ランド』(受賞)

アネット・ベニング/『20th Century Women(原題)』
リリー・コリンズ/『Rules Don’t Apply(原題)』
ヘイリー・スタインフェルド/『The Edge of Seventeen(原題)』
メリル・ストリープ/『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

助演男優賞
アーロン・テイラー=ジョンソン/『Nocturnal Animals(原題)』(受賞)

マハーシャラ・アリ/『ムーンライト』
ジェフ・ブリッジス/『最後の追跡』
サイモン・ヘルバーグ/『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
デヴ・パテル/『LION/ライオン ~25年目のただいま~』

助演女優賞
ヴィオラ・デイヴィス/『Fences(原題)』(受賞)

ナオミ・ハリス/『ムーンライト』
ニコール・キッドマン/『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
オクタヴィア・スペンサー/『Hidden Figures(原題)』
ミシェル・ウィリアムズ/『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

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