体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【金沢】雪景色が幻想的!豪雪の冬こそ訪れたい金沢城と兼六園の無料ライトアップ

北陸に暮らす筆者は何度も金沢の兼六園に足を運んでいますが、昨年の紅葉の時期に行われた夜間開放のライトアップイベントにあらためて訪れてみると、やはり感動している自分がいました。陰影のコントラストがいかにも北陸らしくて美しく、子どもを抱えた腕の疲れを忘れてしまうほど、光に浮かぶもみじや雪つりに釘づけになってしまいました。

【金沢】雪景色が幻想的!豪雪の冬こそ訪れたい金沢城と兼六園の無料ライトアップ
『金沢城・兼六園 ライトアップ 秋の段』 (C)Masayoshi Sakamoto

そこで今回は兼六園で毎年の冬に行われるライトアップのイベント『金沢城・兼六園 ライトアップ 冬の段』を紹介したいと思います。こちらは秋とは異なり、北陸の深い雪に覆われた兼六園のライトアップになります。雪のない季節とはまた異なる魅力的な世界を楽しめますよ。

兼六園は真冬のライトアップも美しい

【金沢】雪景色が幻想的!豪雪の冬こそ訪れたい金沢城と兼六園の無料ライトアップ
(C)石川県観光連盟

(次のページに続く)

■あわせて読みたい

冬こそベストシーズンの金沢へ。雪化粧した兼六園&おすすめ金沢グルメ
金沢・能登の旅行帰りに!旅のプロが太鼓判【能登の鉄板お土産】4つ
いざ麗しの街へ!金沢ひとり旅で絶対に行きたいスポット7つ

先ほど紹介した『金沢城・兼六園 ライトアップ』は毎年、春夏秋冬の全シーズンに行われるライトアップイベントになります。その冬バージョンが『冬の段』。

今シーズンは2017年1月27日(金)~2月4日(土)になります。北陸では雪が深い時期ですので、冬の兼六園を楽しむには絶好のタイミングですね。

【金沢】雪景色が幻想的!豪雪の冬こそ訪れたい金沢城と兼六園の無料ライトアップ
(C)石川県観光連盟

最大の見どころは園内に点在する雪つりされた銘木のライトアップと、その光を反射する霞ケ池。冬場は豪雪になると池の水面まで雪で覆われてしまう場合もありますが、天候がおだやかな夜には水面に映る逆さ雪つりの美しさを眺められます。

【金沢】雪景色が幻想的!豪雪の冬こそ訪れたい金沢城と兼六園の無料ライトアップ
『金沢城・兼六園 ライトアップ 秋の段』 (C)Masayoshi Sakamoto

雪つりとは枝が雪の重みで折れないように、庭木の周りに縄で作る円すい状の囲いになります。

しかもこのライトアップイベントでは、日本三名園の兼六園が入場無料になります。普段から大人(18歳以上)310円と高くはないのですが、それでも無料で入れると得した気分になれますよね。金沢の古い人によれば、「兼六園は昔、いつでも無料だった」そうですが・・・

金沢城・兼六園 ライトアップ 冬の段
1月27日(金)~2月4日(土)
17:30~21:00
入場無料
※入園は20:45で締め切り
※荒天の場合はスケジュール・イベントなど中止・変更もあり

(次のページに続く)

茶屋で鍋なども食べられる

【金沢】雪景色が幻想的!豪雪の冬こそ訪れたい金沢城と兼六園の無料ライトアップ
『金沢城・兼六園 ライトアップ 秋の段』(C)Masayoshi Sakamoto

1 2次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。