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菅原小春 坂本冬美と出場した紅白を振り返る

菅原小春 坂本冬美と出場した紅白を振り返る
J-WAVEで放送中の番組「TDK SUGAR WATER」(ナビゲーター:菅原小春)。1月6日(金)のオンエアでは、菅原が坂本冬美さんの「夜桜お七」のバックダンサーとして出演した「第67回NHK紅白歌合戦」の話を中心にお届けしました。

まずは紅白の感想についてのメールを紹介しました。

初めて小春さんのダンスを見て、お父さん、お母さん、おじいちゃんも「この人すごいね」ってビックリしていました。いつも家で見てるテレビはバラバラだし、会話もそんなにしないけど、小春さんと坂本冬美さんのおかげで、久々に共通の話題で盛り上がりました。夢のようなステージを見せてくれてありがとうございました。今年も応援してます。

このメールを読んだ後、菅原は「やってよかった…」と涙ぐむとともに「おじいちゃんに恩返しができた」と感謝の言葉を述べていました。以前の放送回でも触れたことがありますが、菅原は高校の頃、「ダンス留学をしたい」と家族に嘆願しましたが、反対されました。そこで、菅原がとある結婚式で踊ったところ、それを見た菅原のお祖父さんがお金を貸してくれて留学できたという過去があります。

「おじいちゃんが信じてくれて、送り出してくれて、やっとこうやって踊りで恩返しができたと思って…。おじいちゃんはペースメーカーを2個もつけてるけど、絶対に死なないから(菅原が紅白に)出るのを待ってたんじゃないかと思います。おじいちゃんは、私が踊っているところを何回も巻き戻して見ているそうです。これで完全燃焼したわけではないけど、一つの夢が思ってもみない形になって恩を返せたことが嬉しかった…」

と語っていました。続いて、坂本冬美さんの話になりました。

「坂本冬美さんはすごい人なのに、初めてリハーサルでお会いした時から心で接してくれて、本番の当日も『小春ちゃん、緊張するー』と言ってハグしてくれました。人間だから緊張するんですよね。緊張する感情がなくなったらダメなんだなと思い返させてくれたし…。冬美さんは『一緒にこのステージを作っていこう』って思ってくれる方でした」

ちなみに、踊っていた時のことは覚えていないそうですが、最初に足をつったことは覚えているそうです。終わった後で、坂本冬美さんが再びギュッとしてくれたそうで「冬美さんの愛を感じました。今回のことは一生の宝です」と振り返っていました。また、蜷川美花さんの映像や、ギリギリまで衣装を作ってくれたデザイナーの高坂岳史さんにも感謝していました。

番組ではそのほか、新年らしくダンスにまつわる今後の意気込みについても語りました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「TDK SUGAR WATER」
放送日時:毎週金曜 23時30分−24時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/sugarwater/

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