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大倉眞一郎、2016年の映画ベスト3を発表

大倉眞一郎、2016年の映画ベスト3を発表
J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」のワンコーナー、J-WAVEの無料会員サービスJ-me内のネット上の部活動と連動した「CINEMA CIRCLE」(ナビゲーター:大倉眞一郎)。1月6日(金)のオンエアでは、2017年初の放送ということで「2016年一番良かったと思う映画」をテーマにお届けしました。

J-me会員の皆さんからは「SCOOP!」「ぼくのおじさん」「オデッセイ」「君の名は。」などたくさんのタイトルが届いたようです。そして大倉は「一番だと1本しか紹介できない」ということで、3本の作品を選びました。

■この世界の片隅に

「普段の生活の中に、突然、非日常の“戦争”というものが現れてしまう。突然、飛行機が爆弾を落としにやってくる」というこの映画。のんさんが声優を務めていることでも話題になりましたが、大倉は「非常に感情を込めているような、いないような…まさに自然体と言うんですかね。すーっと入ってきたんです。彼女が声を乗せているんだって分かるんだけど、それに違和感がなかった」と、内容と共に絶賛。

■怒り

大倉は「中身が濃かったですね」と一言。そして“怒り”とは“形の無い物”であることに触れ、「何に対して、誰に対して怒っているのか分からない事っていうのも沢山ありますよね。悲しみ、孤独感、社会との違和感…そういう物が混ざって、どこにどうしていいのか分からない怒りというのがこの映画の中に渦巻いていたような気がする」と評する大倉。「これはなかなか作れない映画だろう、と正直思いましたね。出演者すべて名演でした。サスペンスという形態を取ってはいますが、まさに“人間”を撮った映画でした」と結んでいました。

■Tomorrow パーマネントライフを探して

年末に公開されたばかりのこの映画。「すごいインパクトなんだけど軽やかなんですよね。私たちが今、直面しているありとあらゆる問題について『こうすれば解決してくれるかもしれない』『解決できるかもしれない』という事例を次々に紹介してくれます」とのこと。いろんな心のドアをノックしてくれる驚きの連続なのだとか! この映画は今も公開中のため、「大ヒットを望んでいます! ぜひご覧になっていただきたいと思います」と力強く呼びかける大倉でした。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「CINEMA CIRCLE」
放送日時:毎週金曜 14時10分―14時20分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/cinema/

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