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2017年の米ディズニー配給映画一覧:『Coco(原題)』や『カーズ』第3弾などの新画像と詳細

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熱心なディズニー・ファンならいくつか把握しているかもしれないが、米ウォルト・ディズニーは、2017年の公開スケジュールを新しい画像や詳細とともに更新した。マーベルやピクサー、ルーカスフィルムによる作品も含め、今年ディズニーが公開を予定している映画を紹介する(公開日はすべて米国の情報)。

3月

3月17日(現地時間)に公開される映画『美女と野獣』は、映画『マレフィセント』や映画『ジャングル・ブック』に続くディズニーのリメイク版実写映画の最新作だ。ロマンスと信頼が描かれ、動く家具たちが登場するこのクラシックの物語は、全く新しい語り口で展開されるだろう。エマ・ワトソン演じるベルが、ダン・スティーヴンス演じるビーストに捕らえられる。彼は、喋る時計やティーポットなどが唯一の友達という、残忍だが正しく理解されない世捨て人だ。ルーク・エヴァンス演じるガストンが“囚われの姫君”を助けようと駆けつけると、ベルはビーストが怪物などではないと気付き、真実の愛を新たに発見する。同作には他にも、スタンリー・トゥッチ、イアン・マッケラン、エマ・トンプソン、ジョシュ・ギャッド、ユアン・マクレガー、オードラ・マクドナルドが出演する。

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4月

china

ビーストが実は呪われた王子(ネタバレ失礼!)だと観客が知る一方で、ディズニーネイチャーは新作映画『Born in China(原題)』の中で本物の動物たちをフィーチャーする。観客は、中国の最も人里離れた未開の地に暮らす、3組の動物家族の冒険に誘われる。このトゥルー・ライフ・アドベンチャーのシリーズ最新作は、アースデイの4月21日(現地時間)に公開される。ジョン・クラシンスキーがパンダ、ユキヒョウ、ゴールデンモンキーとしてナレーションを務め、生存をかけて雪山や竹林を突き進む。ディズニーネイチャーが2015年に公開した映画『サルの王国とその掟』に続く本作は、再び野生の中の現実を映し出し、胸を締め付けると同時に心温まる場面が見られるだろう。

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5月

gaurds

デッドプールよ、退け。クールな奴らが帰ってくる。へこたれず、なりふり構わぬ、声を出して笑えるスーパーヒーロー・シリーズ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の最新作が進行中だ。映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は、インターネットを無限のGIF画像で満たすべく、クリス・プラット、またの名をスターロード/ピーター・クィルのフッテージを有り余るほど提供するだろう。

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