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壁紙補修はキズの大きさで便利グッズを使い分け

壁紙補修はキズの大きさで便利グッズを使い分け

破れた壁紙を補修したい時、手軽なのがのり付きタイプの壁紙です。元の壁紙を剥がさず、傷んだ箇所の上から貼れるのが特徴です。これなら模様替えも簡単に行えるでしょう。小さなキズは、表面の模様を型取りしてパテを塗った上から押し付けるという壁紙補修グッズがオススメです。

壁紙補修で表面の模様を再現する

リンテックコマースの「壁紙の上にも貼れる生のり付壁紙」は、サイズが92W×200Hcmで価格は1,058円です。使い方はまず補修したい壁紙のサイズを測って、数㎝ほど大きくのり付き壁紙をカットします。

保護シートを取り、剥がした部分の上に空気が入らないように壁紙を仮貼り。乾くまでは動かせる状態です。圧着ローラーなどで壁紙を押して乾いたら完成となります。

壁紙には固有の模様が付いています。その模様を再現してキズ穴などを補修するのが、日本ミラコン産業の「クロス型取りなおし」。サイズは10W×18H×12Dcmで価格は798円です。

型をパテに押し付けて壁紙を補修

この便利グッズの使い方は、付属の型取りで壁の模様をコピーしておき、キズ穴にパテを塗った上から型取りを押し付けれるというもの。小さなキズの壁紙補修はこちらで対応しましょう。

具体的な壁紙補修の方法は、まず型取り剤Aと型取り剤Bを混ぜて指でこねます。固まり過ぎないように手早く行うのがコツです。破れた箇所の近くの模様を、型取り剤を押し当ててコピーします。乾くまでしばらく待ってください。

続いて、補修する壁紙の箇所にパテ剤を塗ります。その上から、乾いた型で模様が付くようにしっかり押し付けるというわけです。パテが固まると、模様が再現され補修完了。補修箇所には目印を付けておくと効率が良いでしょう。

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