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34歳、上場企業の若き経営者を支える心の一冊とは? 【BUSINESS BOOK RUN】

34歳、上場企業の若き経営者を支える心の一冊とは? 【BUSINESS BOOK RUN】

みなさんには、自分にとって大きな転機をもたらした本であったり、心の支えになっている本はありますか?

誰しも自分を導いてくれた本を持っているもの。では、あの経営者や成功者が選ぶ一冊はなんでしょうか?

今、急成長をしている経営者を招き、ビジネスに加速させるヒントとなった「座右の書」を紹介する定期配信番組、『BUSINESS BOOK RUN』のパーソナリティ、道岡桃子(みちおかももこ)と申します。

まずは簡単に自己紹介を。1987年生まれで、今年でアナウンサー6年目。日本経済新聞社の経済・マーケット専門チャンネル「日経CNBC」のキャスターとして、毎日株価や経済ニュースをお伝えしてきたほか、これまでのべ6000人以上の方にインタビューをしてきました。

■34歳、上場企業の経営者が支えにしている本って?

『BUSINESS BOOK RUN』第一回目のゲストは、34歳にして株式会社エボラブルアジア代表取締役社長の吉村英毅さん

そして、吉村さんが選んだ「座右の書」は、航空産業をはじめ多角的な事業を展開するリチャード・ブランソンの『ヴァージンー僕は世界を変えていく』(阪急コミュニケーションズ刊)を取り上げてくださいました。

リチャード・ブランソンさんといえば、ヴァージン・グループの総帥。幅広いビジネスを手掛け、巨大な成功を収めているイギリス出身の起業家です。

決して守りに入らず、いつも新しいチャレンジをされるブランソンさん同様、吉村社長も若くして起業され、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業など、トレンドを押さえた新しい事業を次々と展開されています。

そんな吉村さんは、この本からベンチャービジネスに必要なもの、成功していくための要素を学んでいるといいます。初めて読んだのは22歳の頃だったそうですが、すでに起業をしていた吉村さんは強い影響を受けたそうなんです。

また、ブランソンさんの生き方は吉村さんにモチベーションを与えてくれるものであるそうで、この「座右の書」はまさに、ビジネスにおいても、生き方においても欠かせない本になっているようです。600ページ以上と、かなりボリュームのある本ですが、もう10回は読み返しているとのこと。すごい…。

 ◇

株式会社エボラブルアジア代表取締役として会社を牽引する吉村さん。徹底的にユーザー目線に立った工夫をこらし、総合旅行サービス「AirTrip」は急成長を遂げています。

分刻みのスケジュールの中、こちらを気遣ってくださり、本当に知的で優しい雰囲気の吉村さん。2016年3月には東証マザーズに上場され、ますます成長が加速しています。そんな吉村さんの金言が溢れている「BUSINESS BOOK RUN〜私の座右の書〜」をぜひご視聴してみてください。

(道岡桃子/『BUSINESS BOOK RUN』パーソナリティ)

【BUSINESS BOOK RUN~私の座右の書~】

社長、起業家、ビジネスパーソンをゲストに招いて、ビジネスを加速させるヒントとなった「座右の書」を起点に行うインタビュー番組です。

事業や働き方、大切にしている言葉など、ビジネスを展開する上での“成功ヒント”を掘り下げていきます。

http://business-book-run.sinkan.jp/

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