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いきものがかり水野、「放牧宣言」の真相語る!

いきものがかり水野、「放牧宣言」の真相語る!
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。毎回、さまざまな切り口で最先端の音楽を紹介しています。1月5日(木)のオンエアは、いきものがかりの水野良樹とお送りしました。

いきものがかりはこの日、「放牧宣言」を行いました。メンバー3人それぞれが自由な時間をとり、リフレッシュしたり新たな挑戦をしたりする期間に入るわけですが、「それがネガティブに伝わっても良くないなって考えていたときに、うちの吉岡(聖恵)が、『放牧』って言葉をポロッとこぼして、それなんじゃないかって」と水野。

「吉岡なんかは『本当に旅行で牧場に行ってみようかな』とか言ってたり(笑)、山下(穂尊)は趣味でフォークリフトの免許を取りに行きたいみたいで。そういうプライベートなこともあれば音楽のこともあったりして…。それぞれのペースで、これからも『いきものがかり』のメンバーとして、個人活動をしていきますので、温かく見守っていただければ」(水野)

もちろん「SONAR MUSIC」には引き続き出演します!

さて、新年最初の木曜の放送となったこの日は、いきものがかりの大ファン、東北楽天ゴールデンイーグルスの松井稼頭央選手と水野との対談や、日食なつこさんによるピアノ弾き語りライブなど盛りだくさんでした。J-WAVE NEWSでは、松井選手が選んだいきものがかりの”打順”も飛び出した「対談 完全版」を公開しています。

また、番組イチオシのアーティスト、日食なつこさんは、現在25歳ですが、ピアノを弾き始めたのは9歳。12歳から作曲を始めました。 そして高校2年の冬から地元の岩手県で、本格的なライブ活動を開始。2015年には「FUJI ROCK FESTIVAL’15」に出演し、その歌声とプレイスタイルにファンが増殖中です。

放送ではスタジオにピアノを持ち込んで、3曲を生演奏しました。水野は思わず「たまんねぇな、こりゃ!」「歌い手さんが自分で弾いて、ダイナミクスと自分が持っているリズムがピッタリ合うのは、とんでもないことだと思います」「ラジオの生演奏って逃げ場がないのに、こんなに堂々と自分の世界観を出せるなんてすごい!」と感激していました。

ピアノで作曲を始めたのが12歳というのは随分早い気がしますが、日食さんによると「鼻歌の延長のように、日頃の出来事を愚痴にすると面白くないけど、歌にするとなんとなくギャグになることを小さいながらもなんとなく気づいて、それを継ぎ足していくと曲になりました」とのこと。小学生の頃はEXILEを、中学生の頃はBUMP OF CHICKENやLes Frèresを聴いて、影響を受けたそうです。「早いうちから音の原型ができてる!」と藤田も感心していました。

1月11日には、アルバム4枚目となるミニアルバム「逆鱗マニア」が発売されます。2月18日、19日には、東京キネマ倶楽部でライブが行われます。今後の活躍から目が離せません!

■今回のオンエア曲
BLUE ENCOUNT「HEART」
The Floor「Wannabe」
VULFPECK「Animal Spirits」
いきものがかり「じょいふる」
Suchmos「A.G.I.T.」
NxWorries「Lyk Dis」
午前3時と退屈「東京ドリームランド」
bird「マインドトラベル」
日食なつこ「水流のロック」/「あのデパート」/「神様お願い抑えきれない衝動がいつまでも抑えられないままでありますように」(以上 スタジオライブ)
日食なつこ「ログマローブ」
MØ「Final Song(Diplo & Jauz Remix)」
いきものがかり「ぼくらのゆめ」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分ー25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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