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「ヘルシーってめんどくさい」の意識が変わった新スムージー

ヘルシー志向の人が増えている今。

でも、手間ひまをかけて「ヘルシー」を心がける生活に、逆に疲れてしまうこともあります。

忙しい朝。出勤前にミキサー使える?

161226_yakult_kalesmoothie_2.jpgスムージーやスーパーフード、ジュースクレンズ――。次々に登場する新しい「ヘルシー」たち。

「健康に良さそう」とは思っても、実はなんなのかよくわからないのが本音。思い切って買ったミキサーが、いつの間にかキッチンでほこりをかぶっていたり、期限が切れてしまったサプリが放置されていたり…。

1分1秒を争う出勤前の朝に、ミキサーを組み立てて野菜やフルーツをカットして、スムージーを作るのは正直きつい。なんとか作って飲めたとしても、ミキサーを洗う時間まではなく…。仕事から帰って、疲れているのに野菜クズがこびりついたミキサーを洗う、あのめんどくささといったら。

カラダに良いことはしたいけど、他にもやりたいことはたくさんあって、いつだって時間が足りない。「ヘルシー」を続けるのって、けっこう大変

めんどくさがり屋でも飲めるスムージー

161204_yakult_kalesmoothie_7.jpgそんなときに知ったのが「ヤクルトのケール&フルーツスムージー」。

私みたいなめんどくさがり屋でも続けられる、画期的なスムージーです。

ヤクルトのケール&フルーツスムージー」は、野菜の王様といわれるケールが主役。それを飲みやすい粉末スティックタイプにしたものケールはβ-カロテン、ビタミンC、カルシウムなど、緑黄色野菜の栄養が摂れるスーパーフードです。

ふつうに食事をしているだけだと、つい不足しがちな緑黄色野菜。日本人は「1日120gの緑黄色野菜の摂取」が推奨されているけれど、平均的な摂取量を調査したところ、成人で1日あたり約30g不足している(※1)のだそう。

ヤクルトのケール&フルーツスムージー」は、1袋でちょうど約30g分の緑黄色野菜を使用している(※2)とのこと。つまり1日1杯、このスムージーを飲めば、不足している栄養素を効率よく補うことができるのです。

※1 厚生労働省推進「健康日本21(第一次)」の目標値(120g)および平成26年度国民・健康栄養調査結果(92.8g)を基に算出  ※2 「ヤクルトヘルスフーズ株式会社」調査結果を基に算出

スーパーフードの恵みがたっぷり

161226_yakult_kalesmoothie_1.jpgメインのケールともに注目したいのが、バーリーグラス(大麦若葉)。大麦の穂が出る前のやわらかい若葉で、ミネラルの一種の鉄、カリウムやβ-カロテン、ビタミンKを含んでいます

さらにお腹のことを考えて、腸まで届く「ヤクルトのガラクトオリゴ糖」と「食物繊維」を配合

ケールやバーリーグラスは国内で栽培した農薬・化学肥料未使用のものを使用していて、保存料や着色料はいっさい使われていないから、体に良さそうな予感しかありません。

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