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行けば元気をもらえる場所!エネルギッシュな世界の市場3選

Photo Credit:Alice「見てるだけで幸せ♥エキゾチックなトルコ雑貨」

Photo Credit:Alice「見てるだけで幸せ♥エキゾチックなトルコ雑貨

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
世界を旅していると元気をもらうことが多いと感じます。世界いろいろな観光地を訪れましたが、特に元気をもらったのが市場です。市場は国によってバザール、スーク、マーケットなど呼び名が違いますが、地域住民が生活品を購入するための場所という用途は世界各国どこも変わりません。

今回は世界の市場の中でも特にパワーがあると感じた3か所をご紹介したいと思います。

グランドバザール(トルコ)

まずはトルコ! 世界遺産の街イスタンブールにあるグランドバザールです。その名の通りとにかく広く、お土産物、食品、貴金属、トルコ石、絨毯、スパイス、その他生活用品などが揃っています。

イスタンブールに行ったらぜひ訪ねてみてください。ただ見ているだけでも楽しいですよ! 観光地化しているので、あまりローカルな香りはしませんが、それでも魅力たっぷりだと思います。

Alice「見てるだけで幸せ♥エキゾチックなトルコ雑貨

ベンタイン市場(ベトナム)

Photo Credit:Yuki「Vietnam」

Photo Credit:Yuki「Vietnam
ベトナム南部ホーチミンシティにあるベンタイン市場。個人的にはここが世界で一番エネルギッシュと感じた市場かもしれません。市場内にはびっちりと小さいお店が入っています。通路も狭く利用客も多いため、とにかく内部はいつも交通渋滞。食品、衣料品、薬品、お土産、小物等などなんでもあります。

ベトナム独特の調味料である魚醤「ヌックマム」の匂いが市場内部に充満しており、もしかしたら苦手な方がいるかもしれません。しかし私はその匂い、混雑、人々が造り出す雑音、全ての不協和音がベトナムの勢いだと感じ、「自分もがんばらないと!」といつも勇気づけられています。

Yuki「Vietnam

スーク(マラケシュ)

Photo Credit:Yuichi Kudo「8つの世界遺産を巡る モロッコ大周遊満喫の旅」

Photo Credit:Yuichi Kudo「8つの世界遺産を巡る モロッコ大周遊満喫の旅
ここは北アフリカのモロッコ中部の街、マラケシュです。写真はジャマ・エル・フナ広場。巨大なスーク(市場)の中心にある広場。ここには大道芸人がいたり、入れ歯の屋台があったり、コブラ使いがいたり…。とにかくカオスでなんでもありです。

夜はこの広場にも屋台がびっちりと並び、昼とは違った活気に満ち溢れます。ここにくるとただ圧倒されるばかり。アジアの市場もおもしろいですが、アラブ諸国の市場もおもしろいですよ! 

アラブ諸国の市場もまた独特の香りが充満しています。特徴的なのは乳香といわれる木の樹液が原料となるお香と各種スパイスの香り。まさにアラビアンナイトの世界ですね。

Yuichi Kudo「8つの世界遺産を巡る モロッコ大周遊満喫の旅

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