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【稼げる資格】「国立音楽院認定音楽療法士」 ~音楽経験を社会貢献に活かせる資格。医療福祉界でのキャリアアップにも~

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「新しい人生を切り開きたい!そのために何か資格が欲しい!」、そんなあなた。それなら、今後もニーズの高まりが予想され食いっぱぐれにくい資格を目指してみませんか?しかも、あなたのスキルがだれかの笑顔につながったら、とっても素敵ですよね。

というわけで、資格情報誌「稼げる資格」編集長を務める資格の専門家・乾喜一郎さんに、おすすめの資格をピックアップしてもらいました。

今回は、「国立音楽院認定 音楽療法士」をご紹介。注目の理由から取得のためのポイント、永く稼げるためのコツまで、 一気にお教えします。

音楽を使って福祉や介護の現場で活躍できるスキルを証明。

障がい児(者)や高齢者の役に立つことができる資格

だから稼げる!「稼げる資格」編集長の注目ポイント

超高齢社会の進行や障がい児(者)の社会参加の高まりを受け、注目度が上がっている資格。特に近年は、認知症予防に音楽療法を採り入れる介護施設が増えています。資格取得に向け、心理療法と音楽スキルの両方について実習を含めて長期間学ぶため、音楽経験者だけではなく未経験者もめざすことが可能。看護師や介護福祉士が取得するケースも多く、医療機関や福祉関連施設で働く人のスキルアップにも役立つ資格だといえるでしょう。

どう稼ぐ?

医療や福祉の現場で活躍できフリーランスという選択も可能

主な活躍の場は、病院や老人ホーム、障がい児(者)施設など。フリーランスの音楽療法士として働く道もある。また、看護師や介護福祉士、保育士のキャリアアップとしても活用できる資格なので、“二足のわらじ”で稼ぐことも可能。

どう学ぶ?

心理学などの座学や施設実習で実践的なスキルを身につける

国立音楽院音楽療法学科のカリキュラムは2年。心理学や医学の知識を身につけると同時に、高齢者施設や障がい児(者)施設での実習を通じて、様々な現場や一人ひとりに応じた音楽療法のスキルを身につける。1年で学ぶ専門部もあり。

どんな資格?

国立音楽院の認定資格で、音楽の力を活かして障がい児(者)や高齢者たちの心をケアするための知識や技術を証明。医療機関や福祉関連施設などに就職して活躍するほか、フリーランスの音楽療法士として独立する道もある。

いかかでしたか?あなたにとって「国立音楽院認定 音楽療法士」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?

大切なのは一歩踏み出す勇気。ぜひともこの資格と共に、いつの時代にも「稼げる力」を手に入れましょう。

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2016年12月時点での情報を基に作成しています。

乾 喜一郎(いぬい きいちろう)

医療や会計の定番国家資格から、知る人ぞ知る手に職系資格まで、600以上の資格に精通する、資格専門誌「稼げる資格」編集長。

文部科学省「社会人学び直しプログラム委員会」委員。

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