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ラオスでいちばん美味しいのは「もち米」です / 異論は認めます

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ラオスでもっとも美味しい料理は何ですか? と聞かれたら、必ず「もち米」または「白米」と答えるようにしています。もちろんラオスには川魚や野菜、虫、動物のおいしい料理が豊富にありますが、どんな料理にも合うのがもち米であり、もち米を単品で食べてもヤマツキになるほど絶品なのです。

・手作り感にあふれている
ラオスにはたくさんの食堂がありますが、昔ながらの調理法で作っている場合がほとんどで、その味は素朴であり、手作り感にあふれています。それはラオスのちょっとした高級レストランでも同様です。もち米も独自の調理法で炊き、そして客に出されます。

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・手でもち米を食べる
現地人のように、手で握って食べると美味しさも倍増。むしろ手で千切るようにして食べないと食べにくいので、おかずを箸で食べては、手でもち米を食べる。そんな食べ方をしている観光客が多いです。ラオスのもち米はやや固めながら内部は非常にもっちり。食べれば食べるほど旨味が溢れます。

・辛い料理にピッタリ
ラオスのもち米は、スパイシーな料理に特に合います。おかずの辛さを、もち米の甘さと旨味が抑えつつ、新たな美味しさを生むのです。もちろん、普通のお米も美味しいですし、昔ながらの炊き方で作っています。

もっと詳しく読む: ラオスでいちばん美味しいのは「もち米」です / 異論は認めます(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2017/01/05/laos-glutinous-rice/

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