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空中に絵を描く!? 「3Dペン」で立体物を作ってみた

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最近、子どもたちを中心に流行中の「3Dペン」をご存じですか? こちらの商品、自由に立体物を作ったり、空中に絵を描いたりすることができるペンなのだそう。なんだかよくわからないけれど、とっても面白そうな予感…。子どもたちだけに独占させておくのはもったいない、さっそく大人もチャレンジしてみます!

「3Dドリームアーツペン」を試してみた

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今回試したのは、メガハウスの「3Dドリームアーツペン」という3Dペン。特殊な樹脂インクに「マジカルライト」を照射し、固める仕組みだそう。動物や魚、乗り物などさまざまなモチーフが作れるセットがラインナップされているなか、筆者は恐竜と昆虫が作れるセットを選びました。

こちらには特殊な樹脂インクが内蔵された専用ペン、インクを固めるマジカルライト、恐竜と昆虫のデザインシート、それからトレース用の透明シートが入っています。付属のペン4本で約20個のモチーフが作れるそう。恐竜と昆虫のモチーフには、それぞれ3段階の難易度が表示されています。まずは難易度★1つの「ブラキオサウルス」と「テントウムシ」を作ってみましょう!

3Dドリームアーツペン 恐竜&昆虫セット/5,184円(税込)

難易度★☆☆「ブラキオサウルス」と「テントウムシ」を作ってみた

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専用ペンの先端に付属のノズルを取り付け、マジカルライトに単4電池3本をセットしたら準備は完了。さっそくデザインシートの上にトレース用の透明シートを置き、線をなぞっていきます。

ペンを握って、軽く指で押すようにするとインクが出てきました。線の太さを均一にするため、インクの出る量を一定にコントロールしなければならないのですが、これが意外に難しい。コツをつかむのには少し時間がかかりそうです。

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線を描いたら、マジカルライトを当てて固めます。照射時間は約1分、ライトを当てるとだんだんと線が硬化してきます。ある程度まとめて描いてからライトを当てようとすると、線が流れて広がってしまい、イマイチな仕上がりに。少し描いてはマジカルライトを当てる、これを繰り返すのがポイントのよう。せっかちな筆者には少し忍耐が必要でした。

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