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半熟オムレツと一緒に味わう「角煮かつ丼」

1月3日放送の「正月特選!ぴったんこカン・カン」(TBS系、午前04時00分~)では、秋葉原の名店グルメを特集した中で、TBSアナウンサーの安住紳一郎さん、ホンジャマカの石塚英彦さんが「炉端バル・さま田」(東京都千代田区)を訪れた。

JR秋葉原駅から徒歩3分ほどの所にある同店は、ランチ営業もしている洋風居酒屋。
変わったどんぶりメニューがあると聞いて訪れた2人がオーダーしたのは「とろとろ玉子の角煮かつ丼(並)・味噌汁付」と「とろとろ玉子の角煮かつ丼(ダブル)・味噌汁付」。
元から夜のメニューにあった角煮丼をアレンジしてスタッフが食べていた賄いが好評だったためメニューとして加わったそう。豚バラ肉のブロックを圧力釜で柔らかくしてから特製ダレで煮込み、一度冷やして固くなったものを長くスライス、衣をつけて揚げ、タレをくぐらせてタレカツ風にし、仕上げにふわふわのオムレツを乗せた見た目にも斬新な一品。そのふわふわとろとろの半熟オムレツを真ん中から箸を入れて割り広げカツと一緒に頂く。
「ホロホロまいう~。角煮だけあって柔らかいから前歯とか要らないね」と石塚さんは満面の笑み。「食べ応えありますね!角煮と衣の相性がいいですね」と安住さんはコメントした。
カツとごはんの間には玉ねぎのペーストが挟まれており、本来のカツ丼ぽくしてあるのもポイント高めの新感覚メニューだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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