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割烹によるご当地おせちの紹介

12月30日放送の「あさチャン!」(TBS系、午前05時25分~)では、地域によって中身が異なる日本各地のおせち料理を特集した中で、大木文香(北陸放送アナウンサー)さんが「割烹・松由」(石川県金沢市)を訪れた。

 こちらはJR北陸本線 ・金沢駅・ 兼六園口から車で15分ほどにある割烹店。 店内では、くわいを調理しながら店主が大木さんを出迎えた。

 紹介された「おせち三段重」(40000円/税抜)を、近くから見られるカメラで詳しく説明していった大木さん。お重の中に入った石川県ご当地おせちの「べろべろ」を撮影した後に実食。「うん、冷たい!そして出汁がきいてる!」とコメント。べろべろとは溶かした寒天の中に溶き卵を流し込んで冷やして固めた、江戸時代から続く加賀料理なのだそう。お祝いの時に欠かせないので、別名「えびす」と呼ばれているそうだ。また、べろべろと並ぶ郷土料理「大根寿司」も用意されており、こちらもニシンと大根を刻んで漬け発酵させた、お祝いの時に食べる一品だという。

最後に、大きな樽で漬けられている大根寿司が紹介された。お店の方によると、使う大根は20本、期間にして8日間は漬け込んでいるそうだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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