体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

煮るだけで簡単完成!!「リンゴと柚子のジャム」で疲労を回復

煮るだけで簡単完成!!「リンゴと柚子のジャム」で疲労を回復

インフルエンザに負けない!簡単リンゴジャムを作ってみませんか?

煮るだけで簡単完成「リンゴと柚子のジャム」で疲労を回復

「リンゴが赤くなると医者が青くなる」なんて言葉を聞いたことありませんか?
リンゴはとても栄養価が高い果物。
そのため、リンゴがあれば医者がいらないという意味のことわざなんです。
子供の頃、風邪をひいて熱を出すと、すりおろしたリンゴを食べさせてもらった記憶がある方も多いのではないでしょうか。
生で食べても、もちろん美味しいリンゴ。
ジャムにしてもとっても美味しいのでオススメです。

 

『リンゴと柚子のジャム』の作り方

煮るだけで簡単完成「リンゴと柚子のジャム」で疲労を回復

<材料>
●リンゴ(大)…1個
●ゆず果汁(レモンでも)…大さじ3
●はちみつ…大さじ2
●水…50cc
<作り方>
① リンゴを8等分にカットし、皮をむいて細かく切り、鍋に入れる。
② 材料全部を入れて煮込むだけ。味の調整をしつつ、水分がなくなるまで煮詰めたらできあがり!
煮ている間に柔らかくなったら、木べらでリンゴを潰すようにするのがポイントです。

 

パンや紅茶にはもちろんのこと、カレーの隠し味としても◎!!

煮るだけで簡単完成「リンゴと柚子のジャム」で疲労を回復

旬の柚子を使ったリンゴジャムは、酸味が爽やか。
リンゴと柚子の酸味はクエン酸で、疲労回復効果を助けてくれます。
柚子のクエン酸はみかんの3倍だとか。
また、リンゴも柚子も善玉菌を増やす働きがあるので整腸効果、免疫力アップにも最適ですね!
このジャム、パンに塗っても紅茶に入れても美味しいのですが、カレーの隠し味として加えても美味しいですよ。

 

『ほうれん草とリンゴのカレー』の作り方

煮るだけで簡単完成「リンゴと柚子のジャム」で疲労を回復

<材料>
●玉ねぎ…1個
●ベーコン…15g
●ニンニク…1かけ
●マッシュルーム…1パック(6株ほど)
●茹でてペースト状にしたほうれん草…1パック分
●カレー粉…適量
●コンソメ…1個
●リンゴジャム…適量
<作り方>
① フライパンにニンニク1かけをみじん切りにして少々のオリーブオイルで熱し、ベーコンを炒める。
② 玉ねぎを色づくまで炒め、マッシュルーム、ほうれん草のペースト、コンソメを加えながら炒める。
③ カレー粉、リンゴジャムを加えながら味を整えて完成です。ご飯やパスタなどに合わせてください。
ひき肉を加えて、ほうれん草のキーマカレーにしても美味しいです。

 

リンゴと柚子の免疫力効果で、風邪を引かない体を作る!!

煮るだけで簡単完成「リンゴと柚子のジャム」で疲労を回復

気温が下がり、インフルエンザも流行る季節。
リンゴと柚子のWパワーで免疫力をアップして、冬を乗り越えてゆきましょう。

ごはんアーティスト/荒井 依里

AUTHORs JAPAN BEAUTYの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。