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Samsung、Galaxy S8では主にSamsung SDI製のバッテリーを採用か?

Galaxy Note 7 の発火はバッテリーの不良が原因で起きたとされており、一部では、発火するバッテリーはSamsung SDI 製だと伝えられていますが、そんな Samsung SDI 製のバッテリーを Samsung は同社の次期フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」で採用すると、韓国メディアの毎日経済新聞が伝えました。Samsung はまだ Galaxy Note 7 の発火の原因に関する最終報告を終えておらず、根本的なまだ明らかにされていません。なので、現時点の公式見解はまだバッテリー不良のままですが、昨年末にとある米国企業のエンジニアが Galaxy Note 7 を分解して調査したところ、根本的な原因はバッテリーではなく筐体の薄型化・小型化を達成するために無理な内部設計を採用したからだと指摘されています。そのため、発火 ~ リコール ~ 販売停止の原因が本当にバッテリー単体の不良だったのかどうか疑われています。このまま見解を変えずに Galaxy S8 を発売した場合は発火の恐れを心配され、今月中に行われると言われているバッテリー関係の公式発表において原因がバッテリーではないと大きく見解を変えた場合は情報の隠蔽を疑われそうです。どちらにせよ、Samsung にとっては試練が待ち構える辛い選択となりそうです。同サイトによると、Samsung SDI 製のバッテリーは最近発表された Galaxy A 2017 にも採用されており、同機種では Galaxy Note 7 騒動の後に見直されたバッテリーや端末の品質テストをクリアしたとされているので、ひとまず安心できそうです。Source : 毎日経済

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