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チームしゃちほこ、WOWOWで1月5日(木)に一挙放送される3番組への想いを語る!

デビュー5年目を迎えた2016年は「VICTORY YEAR」と銘打って5公演で5万人を動員する大箱ライブを行ない、2017年3月21日に地元・名古屋にある日本ガイシホールでファイナルを迎える、チームしゃちほこ。そんな彼女たちの2012年の路上デビューから2016年5月の幕張メッセ2デイズまでの4年間を追ったドキュメンタリー番組「チームしゃちほこ ROAD to 笠寺 〜4年間の軌跡と5年目の奇跡〜」が1月5日(木)夜11時からWOWOWで放送される。
チームしゃちほこ (okmusic UP's)
ドキュメンタリー番組「チームしゃちほこ ROAD to 笠寺 〜4年間の軌跡と5年目の奇跡〜」は1月5日(木)夜11時から放送され、深夜1時から「チームしゃちほこ THE LIVE “横浜アリーナ〜colors〜”」、深夜3時30分からは「チームしゃちほこ 鯱詣2015 at 愛知県体育館」が放送される。チームしゃちほこの”これまで“と”これから“を知るためにも、彼女たちの魅力が詰まったこの3番組は見逃せない。

【チームしゃちほこ インタビュー】
——1月5日にドキュメンタリー番組が放送されますが、懐かしい映像もたくさんあったんじゃないですか?

大黒柚姫:はい。初期の頃の映像を見ると、ハル(坂本遥奈)がめっちゃ幼いし、なお(咲良菜緒)は“頑張るけど、頑張ります!”みたいなことを言ってて面白かったです(笑)。

秋本帆華 衣装もね、こんな短いスカートでよく踊ってたなぁって思ったりしましたし。

伊藤千由李:伸びない(伸縮性のない)シャツだったし(笑)。

秋本帆華:私たちだけじゃなくて、きっとスタッフさんたちもいろんなことを試しながらやっていた時期だったんだと思うんです。

——メンバーそれぞれの成長と、衣装も含めたいろんな変化や進化も分かる内容なんですね。

坂本遥奈:そうなんです。最初は色(メンバーそれぞれのカラー)も決まってなくて。

大黒:色が決まってない時期が一年ぐらいあったよね?

咲良菜緒:え!? そんなにないよ! 3カ月ぐらいだと思うよ。

大黒:あ、そうだったっけ(笑)。

秋本:これまでの映像をこんなにまとめてもらったのは初めてなので、本当に嬉しいです!

坂本:よくこんなところも撮ってたなぁって映像もたくさんあって。

伊藤:でも、“あぁ、これダメじゃん!”って思うシーンも多くて、懐かしいというよりも、観ててちょっと恥ずかしかったりします。

秋本:路上からデビューして2年で武道館のステージに立たせてもらったんですけど、よくこんなレベルでステージに立ってたなって思ったりしますから。最初の2年ぐらいは環境の変化というか、状況がものすごく早く変わっていって、それに付いていくのに精一杯でした。

咲良:恐ろしくて観たくないって場面もあります。

坂本:うん、観れない。武道館まで本当にあっという間。そんな感覚でした。

——デビューして、ファンが増えて、どんどん大きな会場でライブができるようになって。そんな変化に追いつこうと突っ走ってきたので、“怖いもの知らず”な状態でいろんなことにチャレンジしてきた時期だったのかもしれないですね。

咲良:確かに(笑)。2014年夏の日本武道館公演の頃が一番怖いもの知らずだったと思います。

大黒:みんな、超強気だったから(笑)。

咲良:そういえば、ほーちゃん(秋本帆華)が声を録ったんだよね?

秋本:はい、この番組のナレーションを担当しています! さっき話してたようなちょっと恥ずかしいところもありますけど、私たちのいいところも全部押さえておいてくれてて“これを観たらこれまでのしゃちほこが分かります!”っていう内容だなぁって、ナレーションをしながら思ってました。ぜひたくさんの方に観てもらいたいです!

——このドキュメンタリーの他に、「チームしゃちほこ VICTORY YEAR企画“お正月だよ3本立てスペシャル”」として、2016年11月13日の横浜アリーナでのライブ、2015年1月の愛知県体育館でのライブのリピート放送もあります。

咲良:めっちゃいい組み合わせ! ハッピーセットですよ、これは(笑)。

秋本:ドキュメンタリーを観ればしゃちほこのこれまでが分かるので、これを観て気になった人はそのまま続けてライブも観ちゃいましょう!

坂本:横浜アリーナはしゃちほこ史上最大規模の会場でした。すごく広いんですけど、私たちはお客さんとの距離感を大事にしているので、お客さんが近くに感じられるステージセットにして、みんなで盛り上がれて楽しかったです。

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