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<2017年注目の洋楽アーティスト>次のエド・シーラン? 新たなフェーズに突入した英SSWルイス・ワトソン

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 ルイス・ワトソンは、英オックスフォード出身の現在24歳のシンガーソングライター。16才の誕生日にギターをプレゼントされ音楽活動をスタート。自分でレコーディングした曲をYouTubeにアップロードしたところ、注目を集めるようになる。

 2012年5月、デビューEP『It’s Got Four Sad Songs On It BTW』をリリース。今作はイギリスのiTunesのシンガーソングライター・チャートの1位を獲得。これを契機にメジャーのワーナーと契約を結び、同年10月にはEP『Another Four Sad Songs』をリリース。本国のメディアに「彼はエド・シーランの成功をなぞることになるかもしれない。彼の感情をむき出しにしたストーリーテリングは、“Aチーム”の巨大なファン層の間で共感を呼ぶに違いない」(サンデー・タイムス・カルチャー)、「アンセムのような曲を歌い、キラキラと輝く目、そして友と肩を組んでいっしょに歌いたくなるコーラス……更にハスキーな大人っぽさが彼の声にはある」(ザ・テレグラフ)などと称された。

 2013年、バーディーのサポートとしてオーストラリアをツアー。またソロのライブも数多く行うようになり、多数のフェスティヴァルにも参加。同年3月にはサードEP『The Wild』、10月には4枚目のEP『Four More Songs』、11月には5枚目のEP『Some Songs With Some Friends』をリリース。こうしてアルバムのリリース前に発売された5枚のEPは全てiTunesでTOP10ヒットを記録した。2014年7月、Lewis Watsonはデビュー・アルバム『The Morning』をリリース。「Into The Wild」、「Windows」といったヒット曲が収録された同アルバムは、UKチャートの28位を記録した。

 2015年夏、曲作りを終えたルイス・ワトソンは、ウォリックシャーのスタジオでニュー・アルバムのレコーディングを開始。友達でもあるロンドンを拠点に活躍する男女エレクトロ・ポップ・デュオ、オー・ワンダーのアンソニー・ウェストによってプロデュースされた『ミッドナイト』は、3週間で完成した。既にワーナーとの契約を終えていたルイスは、レーベルを介さない新しいアプローチでリリースをするため為、<Cooking Vinyl>と契約。2017年3月、待望のニュー・アルバム『ミッドナイト』をリリースする。

◎「Little light」MV
https://youtu.be/x3HeS38ouTQ

◎「Hello hello」MV
https://youtu.be/_Zmr2JmAwkU

◎「Maybe we’re home」MV
https://youtu.be/CS_55derpyk

◎『ミッドナイト』トラックリスト
1. Maybe we’re home
2. Little light
3. Deep the water
4. La song
5. When the water meets the mountain
6. Hello hello
7. Forever
8. Run
9. Give me life
10. Slumber feat. Lucy Rose
11. Midnight

◎リリース情報
『ミッドナイト』
ルイス・ワトソン
2017/3/8 RELEASE
2,000円(plus tax)

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