体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「ZenFone AR」はDaydreamにも対応したTangoスマートフォン、Snapdragon 821を搭載

ASUS が CES 2017 で発表する Google Tango 対応スマートフォン「ZenFoe AR」のプレス画像がは発表目前に流出した模様です。ZenFone AR は、Lenovo Phab2 Pro に続く Tango 対応機種で、空間をリアルタイムに 3D マッピングする 機能がお大きな特徴となっています。プレス画像によると、外観は ZenFone 2 世代の機種で多く見られるデザインを採用しているように見えます。背面にはレンズ径の異なる 2 つのカメラが見られ、Tango 機能を搭載した機種だと考えられます。また、Qualcomm がフライング発表した ZenFone AR のプレスリリースによると、ZenFone AR は Snapdragon 821 プロセッサを搭載しており、Tango だけではなく、Google Daydream View(Daydream)の両方に対応しています。Source : TwitterQualcomm

■関連記事
Screens : ショートカットをタップするだけで事前に登録した2アプリでマルチウィンドウモードを実行できるAndroidアプリ
Fiat Chrysler、Android 7.0 Nougatベースの新しい車載システムを開発
Galaxy S8にはMS Continuumのような“ワークスペース”機能が搭載?

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。