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新年を迎えて 運動習慣として格闘技を始めませんか?

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新年を迎えて 運動習慣として格闘技を始めませんか?

新年を迎え 3日坊主で終わらない運動習慣をつけるには?

新年になると多くの人が「今年は10kg痩せる」とか「○○を始める」と目標を作ります。
30歳の人なら成人してからでも10回目の新年。
50歳の人なら30回目のお正月になります。
しかし、毎年のように新年の誓いは3日坊主で終わってしまっているのではないでしょうか?

そして今年もまた懲りずに「今年の目標は運動習慣をつけること」なんて目標を揚げるわけです。
もしあなたが本気で、運動習慣をつけたいのであれば何をすれば良いのでしょう?

格闘技は以外にも運動習慣として長続きしやすい

おすすめは競技性のあるもの。
学生の頃やっていた球技やスポーツでもいいですし、女性であればヨガやピラティスがいいですよね

もし、あなたがこれまで運動をされてないのであれば今回はウォーキングでもなく、水泳や登山でもなく、意外かもしれませんが、武道・格闘技をおすすめします。
そう、空手、柔道、剣道などの武道やキックボクシング、ブラジリアン柔術、ボクシングなど格闘技です。

ウォーキングや水泳でもいいのですが、なかなか続けることができないのが実際です。
寒かったり、面倒くさくなったり。
何より面白みがない、やる目的が小さいと言うのが挫折する最大の理由です。

継続するには面白み、楽しみが必要です。
そのためにはやはりスポーツがおすすめです。
特に個人スポーツは初心者でもあっても他人に迷惑をかけるわけでないので、始める際のハードルは低いです。
何歳から初めても楽しめるのが格闘技の良いところです。
球技のように、人と比べてうまい、下手は関係ありません。
過去の自分と比べ上手くなったか、強くなっているか、そこを追求すればいいのです。
そして、年齢に応じて、それなりにできることも良いところです。

何歳からでも始められるのが格闘技の魅力

例えば、野球やサッカーを30歳、40歳から始めてもなかなか上達しませんし、50歳から始めるのはかなりハードルが高いです。
対して格闘技は、動き自体は複雑でないため、何歳から初めてもそこそこ上達します。
50歳から空手始める人なんてたくさんいます。
彼らが共通して言うことは「もっと早くから始めておけば良かった」です。
もちろん若い人の方が上達は早いし、スピードも早いでしょう。
しかし格闘技は「自分との闘い」と割り切ることができます。
試合に出ない限り、人と比べる必要がないんです。
20代、30代で試合に出てバリバリやりたい、という人はそれでもいいです。

格闘技は女性には縁遠いものと思われていますが、最近ではモデルさんや芸能人でも柔術や空手やってる、なんて人が増えてきていますし、これからは、どんどん身近な競技になっていくと思います。
ボクシングだってサンドバッグを打つだけ十分です。相手と殴り合う必要ありません。
格闘技はやれば上達すると言う面白みがあります。
空手や柔道では昇級昇段がありますので、モチベーションの維持にもなります。

今50、60代の方でも、これから10年、20年は稽古を重ねることができます。
格闘技なんて考えたことなかったな・・・という方は新しいことにチャレンジするという意味も含め検討してみてください。
単に走ったり、泳いだりするより、ずっと楽しく体を動かせますよ。

運動習慣をつけるコツ

最後に運動習慣をつけるコツがありますのでお教えします。
それは、・・・
無理しないこと。
ちょっと足りないくらいで運動をやめておきましょう。

そして、もう一つ無理に続けないこと。
自分に合わないと感じたらやめてもいい、と最初からルールを作って、割り切っておくことも大切です。
そして、引きずらずに次にチャレンジしていきましょう。
空手がダメでもヨガがあうかもしれないし、ボクシングにハマるかもしれません。
トライ&エラーで自分に合う運動を見つけることも重要です。

もしあなたが、自分にはどんな競技や格闘技、武道があっているか分からない・・・とお悩みであればご連絡ください!
人に聞いてみる、というのも良い方法の一つですよ。
あなたに合った競技を私と一緒に考えてみましょう。
最後に、今年があなたの今後の運動人生の第一歩となるよう、心よりお祈り申し上げます。

(倉園 晴義/トレーニングスペシャリスト/パフォーマンスアップディレクター)

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