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『オモプラッタ』2017年の抱負

『オモプラッタ』2017年の抱負

いやー、明けましたね、年が。

 

謎のお笑いウェブメディアとして突如誕生したこの『オモプラッタ』も、何とか無事に2017年を迎えることができました。それもこれも、すべては日々このサイトを覗いてくれる読者の皆さまと、このサイトを支えているスタッフの皆さまのおかげでございます。

 

ありが玉置浩二です。

………これはピコ太郎の真似です。

 

先日、ちょっと嬉しいことがありまして。出版業界の関係者が集まる忘年会の席で、ある特定の分野で業界トップの人気を誇るネットニュースサイトの編集長にお会いしまして。そのときに言われたんですよね。

 

最近、芸人さんがいっぱい出てきて面白い話をしているニュースサイトができましたよね。あれって何なんですかね?

 

なんと、その人の口から『オモプラッタ』の存在をほのめかす言葉が出てきたのです! しかも、その方の話によると、『オモプラッタ』は謎の面白サイトとしてウェブ業界ではそこそこ話題になっており、密かに注目されているとのこと。「複数の関係者が集まったときにその話が出てきた」ということでした。これを聞いて「キタキタキターーー!」と思いましたね。新しいウェブメディアを立ち上げて、同じ業界の人からこういうふうに見てもらえるというのは、やはりとても嬉しいし、ありがたいことなのです。

 

この業界では昨今、パクったとかパクられたとかの話がいろいろあって何やら混沌としているわけですけれども、自分たちの手で芸人さんたちにコツコツ取材を行って、その成果をまとめて記事にしている『オモプラッタ』は、100%オリジナル記事を発信している、と自信を持って言えるわけです。

 

ピコ太郎の例からも分かる通り、今の時代、芸人さんはどこから火がついて売れるのか分かりません。『オモプラッタ』では、個々の芸人さんが、さまざまな面白い話や自分だけが知っている専門的な話を惜しげもなく披露してくれています。この中の記事がどこかの誰かの目に留まって、「これ、いいね!」「面白いね!」ということになれば、そこから大きなムーブメントが生まれる可能性も十分あるのです。ジャスティン・ビーバーだって『オモプラッタ』を見てツイートしてくれるかもしれないのです。2017年はそういう形で、『オモプラッタ』から人気に火がつく芸人さんを輩出できたらいいかな、などと思っております。これが今年の抱負のようなものですかね。

 

ところで、先ほど述べた某ネットニュースサイトの編集長は、『オモプラッタ』の存在は知っていたのですが、その編集長が私であることは知らなかったそうです。週に1回、コラムを更新しているだけでは、編集長の存在感が薄すぎるのでしょうか……。

 

ラリーはここにいるよ!

 

青山テルマより声を大にして叫んでおきたいと思います。

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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