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体が目覚める「朝ヨガ呼吸」4つ!寒い朝も内側からぽかぽか

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体が目覚める朝ヨガ呼吸
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。冬の朝は寒くて布団から出るのがおっくうになるものです。暖房器具よりエコで、朝の心身のエンジンを内側からかけていく呼吸法をご紹介致します。

深い呼吸で細胞を目覚めさせる

深い呼吸は細胞一つひとつに新鮮な酸素を行き渡らせ、老廃物を流します。体内の大掃除です。内臓を耕し、風通しを良くし、巡らせてくれます。一日の新しい風を体に行き渡らせることができます。

呼吸のイメージ

腹式呼吸でウォーミングアップ

腹式呼吸は、心身がリラックスし、冷静でありながら幸福感や充実感を感じられる呼吸です。朝起き抜けには刺激が少なく、ウォーミングアップに適しています。

お腹に手をのせ、息を吐きながら手がお腹に沈んでいくように凹ませます。息を吸いながら、お腹が手を押し上げていくように膨らませます。大波の上で船が上下するようなイメージで、ゆったりと呼吸を繰り返します

心身を活性化をする胸式呼吸

胸式呼吸は、お腹を引き締めたまま肋骨を広げたりすぼめたりして行う呼吸法です。腹式呼吸がリラックスなら、胸式呼吸は活性化。代謝を高め、朝の活動に備えて適度にテンションを上げていきます。朝にはぴったりの呼吸と言えるでしょう。

元気を蓄える浄化呼吸

ヨガでは、下腹の丹田に力がある時、元気があると言います。腹の力があれば、声に張りが生まれ、やる気が出ます。腹筋を使った意識的な呼吸法は、腹の力が蓄えられ、一日の活動の活力を生み出します。

腹筋を使って、鼻から吹き矢を放つように力強く一気に息を吐き出します。その後ゆるめると自然にお腹が膨らんで息が入ります。最初は2秒に1回のペース、慣れてきたら1秒に1回のペースで息を吐き出し、30~60回程度行います。

集中力アップの絹糸呼吸

活性化した後は、そのエネルギーを落ち着いてコントロールする集中力を養います。

顔のすぐ前にティッシュペーパーがぶら下がっているとイメージをして、ティッシュペーパーが揺れないように鼻から細く長く息を吐ききります。吸う時は普通に自然に吸います。絹糸のように細く長く息を吐ききる呼吸法です。最後まで吐ききる時に特に、集中力を使います。

おわりに

腹式呼吸→胸式呼吸→浄化呼吸→絹糸呼吸と続けてみていかがでしょうか。

体も心も内側から温かくなって元気が湧いて、自然と布団から出られる準備が整ったのではないでしょうか。外出時の寒くて体がこわばっている時なども、ぜひお試し下さい。

Photo by fotolia

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