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イギリスの料理はまずくない!?おいしかったおすすめの料理を紹介します

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イギリスの料理はまずくない!?おいしかったおすすめの料理を紹介します
Photo Credit:Yuichi Kudo「英国スコットランドとイングランドの旅」

Photo Credit:Yuichi Kudo「英国スコットランドとイングランドの旅

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。

私は大学生の時代にイングランドのケンブリッジでホームステイを経験しました。長閑な田園風景、現地人のスローな生活、日本で日々忙しく過ごしていると、イギリスの田舎の生活は私の理想そのもの。将来的にはイギリスの田舎で過ごしたいと思うほどです。

今回は魅力的なイギリスの中でも「おいしくない」と評判のイギリス料理について。実際に過ごしてみて、おいしかったものをピックアップして紹介します。

フィッシュ&チップス

イギリスと言えば「フィッシュ&チップス」! このシンプルなおいしさは他のどんな料理も凌駕すると私は本気で思っています。チップスはイギリスではフライドポテトのこと。フライドポテトは和製英語で英語ではフレンチフライズorチップスと呼ばれています。身魚のフリッターにブラックヴィネガーをかけて食べるのが格別なんです!

Yuichi Kudo「英国スコットランドとイングランドの旅

ローストビーフ

Photo Credit:Yoko Sato「エンタメ業界で働く私の聖地巡礼の旅②ロンドン観劇ツアー」

Photo Credit:Yoko Sato「エンタメ業界で働く私の聖地巡礼の旅②ロンドン観劇ツアー
フィッシュ&チップスと同じくらい知名度があるのがローストビーフ。イギリスのローストビーフは素材の味を大切にしています。味付けはとても簡素で、それゆえにイギリスの料理はまずいとの悪評がつきまとっているそうです。しかし本当はとってもおいしいんです!

最近では「モダン・ブリティッシュ」と言われる隣国フランス料理をルーツに見た目も美しくおいしい料理が流行しています。イギリス人がフランスに旅をして自分たちは「こんなにまずいものを食べていたのか…」と気づいたという話も有名です!

Yoko Sato「エンタメ業界で働く私の聖地巡礼の旅②ロンドン観劇ツアー

アフタヌーンティー

Photo Credit:Yuko Fukuda「イギリス ロンドン」

Photo Credit:Yuko Fukuda「イギリス ロンドン
アフタヌーンティーというと、我々は夕方のんびりと紅茶を飲むイメージですが、本場では違います。紅茶と共に軽食や菓子を摂る習慣で、だいたい14時くらいから始まります。

もともとのアフタヌーンティーは、単に飲食を楽しむだけのものではなく社交の場として使われ、礼儀作法、室内装飾、家具調度、使用されている食器や飾られている花、会話内容など広範な分野のセンスや知識・教養が要求されるものだったのだとか。しかし、現代のイギリスにおいては、上流階級から労働者階級まで広く普及した習慣となり、高級ホテルのティールーム以外では気どった礼儀作法や堅苦しい会話とは無縁です。

通常、紅茶と共にサンドイッチ、スコーン、マカロンがサービスされます。とってもお腹一杯になりますよ。ちなみに私の人生最初のアフタヌーンティー経験は、ロンドンの名門百貨店「ハロッズ」のフォートナム・アンド・メイソンでした。友人と2人で行きましたが1人あたり日本円で1万円くらいかかりました…。

Yuko Fukuda「イギリス ロンドン

イギリス」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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