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東京五輪の「空手」見るべきポイントは?

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東京五輪の「空手」見るべきポイントは?
J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「J’S RESEARCH」。J-WAVEの会員サイトJ-meを通じて行ったさまざまなジャンルのアンケート結果を発表するこのコーナー。12月29日(木)のオンエアでは、「 2020年の東京オリンピックで追加される競技、生で観戦したいのは?」をテーマにお届けしました。

さまざまな候補が挙がりましたが、東京オリンピックの追加競技に決定したのは、以下の5競技。

・空手
・サーフィン
・野球・ソフトボール
・スポーツクライミング
・スケートボード

この中から有効回答数2,539名が選んだ第1位は“野球・ソフトボール”! 岡田もこの結果について「圧倒的な知名度を誇る、国民的スポーツですよね!」と納得の一言。得票率33%で実に全体の3分の1の支持を獲得したそうです。

続いて、2位は“スポーツクライミング”(20%)。一般的には“ロッククライミング”の方が聞き馴染みがありますが、それをスポーツ競技にしたもの。人工的に作られた壁を用い、コースを登りきった回数で競う“ボルダリング”と、命綱であるロープとハーネスを使って登る高さを競う“リード”、登るタイムを競う“スピード”の3種目があります。

そして3位は“サーフィン”(19%)、4位が“スケートボード”(15%)と続き、5位は“空手”(13%)という結果だったそう。

残念ながら、最下位となってしまった“空手”ですが、全日本空手道連盟・メディア広報担当の井出將周さんによれば、空手は192の国と地域、1億3,000万人に親しまれているそう。

岡田の父親はフランス人ですが、一時期「空手に人生を捧げる」と…までに空手に熱中した時期があったのだとか! これについて井出さんは「ヨーロッパの競技人口は1位がサッカー2位がクリケットですが、3位は空手なんです。ヨーロッパでは『石を投げれば空手道場に当たる』くらいの確率」と話してくれました。

空手は大きく分けて、「形」と「組手」の2つに分かれます。形はトーナメント制で、技の正確さ・緩急・スピードなど、さまざまな要素で実力を競い合うそうです。そんな空手の試合を「生」で見る醍醐味について「形では、演武の美しさや気迫が魅力です。組手ではポイントの取り合いになり、高速の突きや蹴りなど、めまぐるしい技の攻防が繰り広げられますので、手に汗握る展開になります」とのこと。

世界では、発祥国の日本以上に注目されている“空手”。2020東京オリンピックを楽しむためにも、今から空手に触れてみるのはいかがでしょうか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時ー11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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