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熱海七湯めぐりで知る!意外な熱海温泉の歴史&ぶらり散策旅【静岡県】

小沢の湯・平左衛門の湯

熱海と言えば温泉♪温泉宿は予約したけど、昼間はどこへ行こうかな…と、悩んでいる方も多いと思います。そこで今回は、ぶらりと散歩をしながら楽しむ、熱海温泉の熱海七湯めぐりをご紹介いたします。

「熱海七湯」は熱海温泉のルーツを示すモニュメント。駅周辺に点在しているので、散策しながらその歴史にふれてみて♪そこには熱海温泉の意外な歴史が?!

散策の途中に立ち寄りたい、グルメスポットも合わせてご紹介。気になった方は是非、足を運んでみませんか?

清左衛門湯

農民の逸話が残る明治まで現役だった湯。

清左衛門湯明治時代まではこんこんと湯が湧き出ていたといわれている

農民の清左衛門が湯壺に落ちて焼け死んだのが由来。「清左衛門ぬるし」という声の大小で湯の勢いが変わったという面白い逸話が残る。 清左衛門湯

住所/静岡県熱海市東海岸町1

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風呂の湯・水の湯

饅頭を蒸かしたりお酒を温めたり。

風呂の湯・水の湯このすぐ近くには塩分のない「水の湯」が湧き出ていたという

現在の「福島屋旅館」の西側から湧き出ていた湯。湯気の蒸気が盛んだったため、饅頭を蒸したり、酒を温めたりして販売していた。 風呂の湯・水の湯

住所/静岡県熱海市咲見町1

「風呂の湯・水の湯」の詳細はこちら

野中の湯

杖を突いて湧いた湯は今も湯気が上がる。

野中の湯現在は積み上げた石の上からシューっと蒸気が上がっている

熱海中心地の北にある野中山の麓一帯では、泥の中に湯がブクブク噴いていた。そこを杖で突いたことで湧き出した湯と伝えられている。 野中の湯

住所/静岡県熱海市咲見町7

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小沢の湯・平左衛門の湯

高温の蒸気を利用して温泉卵作りに挑戦。

小沢の湯・平左衛門の湯ザルが置いてあるので、あとは近隣で生卵を買えばOK

沢口弥左衛門、藤井文次郎、米倉三左衛門の庭の湯で、町の名にちなみ「小沢の湯」とも呼ばれた。蒸気を利用する温泉卵作りが名物。 小沢の湯・平左衛門の湯

住所/静岡県熱海市銀座町14

「小沢の湯・平左衛門の湯」の詳細はこちら

大湯間欠泉

世界三大間欠泉に選ばれたことも!

大湯間欠泉現在は市の文化財として保存。定期的に噴煙を上げている

一定のリズムで多量の熱湯を噴き上げる自噴泉だったが、関東大震災で噴出が弱まり、昭和37年に人工的間欠泉として再整備された。 大湯間欠泉

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