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ペン型カメラはクレームの攻守で役立つアイテム

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ペン型カメラはクレームの攻守で役立つアイテム

商談や打合せの場は、あとあとのトラブル回避のためにも記録しておくのが得策。相手に気づかれることなく撮影できるペン型カメラは、いまやできるビジネスマンの必携ツールかもしれません。さらには、クレームする場面でもされる場面でも、ペン型カメラは役立つアイテムです。

ペン型カメラを胸元に挿しておく

スマホには動画撮影やボイスメモ機能がありますが、商談の場で堂々と記録するのは、相手に不愉快な印象を与え、お互い気まずくなるばかり。そんな問題をカンタンに解消するのが、実際に文字も書けるペン型カメラでしょう。

ペン型カメラ「Journalist Ⅲ」はクリップに仕込まれたレンズキャップをスライドすると、レンズ部分が現れる仕組み。胸元に挿しておけば、相手の表情を真正面から捕らえることができます。

クライアントの注文を漏れなく記録することもデキるビジネスマンの条件といえるでしょう。胸ポケットに差したペン型カメラが、有能な秘書の役割を果たしてくれるというわけです。

ペン型カメラはUSB端子を装備

同様にクレームの攻守でペン型カメラは強力な武器になります。担当者の対応を見返してアラを探したり、店側の過失を録画することも可能。相手がいった脅迫や強要に該当するNGワードも逃さず保存できるしょう。

ペン型カメラはレンズや記録部を内蔵する本体上半分に、標準のUSB端子を装備しています。下半分を外してそのままPCに接続すれば、すぐに記録した映像をチェックできるというわけです。

ペン型カメラの動画解像度は1920×1080ドット(30fps)、1280×720(60fps)。静止画解像度は2048×1536ドットです。記録メディアは内蔵メモリ(16Gバイト)。サイズはΦ15×155Hmmで重さは約51gで、実勢価格19,224円です。

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