ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

全方位、さまざまな音楽とカルチャーの衝突点となるカウントダウン・パーティへ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

new_year_party_main_visual_update
LIQUIDROOMカウントダウン・パーティへの追加出演者が決定。
さまざまなジャンルの刺激的なメンツの交点としてお届けするLIQUIDROOMのカウントダウン・イベント。今年は恒例の石野卓球と田中フミヤと、テクノの重鎮2DJに加えて、2016年のインディ・シーンで輝く1stアルバムをリリースした、D.A.N.とyahyelが登場。さらに今年は、同地LIQUIDROOMにて、エレクトロニック・ダンス・ミュージックやクラブ・カルチャーと多くの人々を結びつけるパーティ〈NF〉を主催するサカナクションの山口一郎も登場。まさに全方位、さまざまな音楽とカルチャーの衝突点にて2017年を迎えるカウントダウン・パーティへ。
クラブ・ミュージック、そしてインディ・シーンの最も刺激的な瞬間とともに、2016年を送り、2017年の音楽はじめを迎える。

 

 

feat.dj
TAKKYU ISHINO
Ichiro Yamaguchi(sakanction)
FUMIYA TANAKA(Sundance, Perlon)

 

feat.live
D.A.N.
yahyel

and more to be announced.

 

2016.12.31 new year’s eve
LIQUIDROOM
open/start 21:00
adv.(now on sale!!!) 4,000yen* / door 5,000yen
*PIA[P code 317-795], LAWSON[L code 71567], e+<http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002210376P0030001

※20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的身分証明書をご持参ください。(You must be 20 and over with photo ID.)
※法律で禁止されている物や危険物の持ち込みは固く禁じます。(Any hazardous or illegal items are strictly prohibited within the premises of the venue.)
※再入場はお断りさせていただきます。(Re-entry to the venue is not permitted.)
※会場周辺での座り込み/たむろ/立ち話/待ち合わせ/大声で騒ぐ等の行為は近隣の方のご迷惑となりますので固く禁じます。(Please do not sit around, loiter, make loud noises, or plan to meet up with people in-front of, or around the venue. Please be considerate of the people in the surrounding neighborhood.)

info LIQUIDROOM 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net

 

 

 

takkyu_ishino
▼TAKKYU ISHINO
1989年にピエール瀧らと”電気グルーヴ”を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE  LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル”Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイした。1999年から2013年までは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ”WIRE”を主宰し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2012年7月には1999年より2011年までにWIRE COMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRE TRAX 1999-2012』をリリース。2015年12月には、New Orderのニュー・アルバム『Music Complete』からのシングルカット曲『Tutti Frutti』のリミックスを日本人で唯一担当した。そして2016年8月、前作から6年振りとなるオリジナルソロ作品『LUNATIQUE』をリリース。 現在、DJ/プロデューサー、リミキサーとして多彩な活動をおこなっている。
http://www.takkyuishino.com
ichiro_yamaguchi
▼Ichiro Yamaguchi(sakanaction) / 山口一郎(サカナクション)
1980年北海道小樽市生まれ。5人組ロックバンド「サカナクション」のボーカル兼ギターとして、
2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。楽曲のほとんどの作詞・作曲を手掛け、音楽的な評価も受けながら「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続けるその姿勢は、新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得している。発起人として、2015年に”NF”を恵比寿リキッドルームにてスタートさせる。
fumiya_tanaka
▼FUMIYA TANAKA(Sundance, Perlon)
DJ、トラックメイカーとして既に20年以上のキャリアを持ち、現在もシーンの最前線に立ち続ける、日本のテクノを代表するアーティスト。強靭なグルーヴをベースに、サウンドとフロアが呼応し合いながら展開する独特のDJスタイルは、未だ類稀な存在感を放っている。フロアに直結したシンプルなグルーヴを好む姿勢は依然変わらないものの、ここ数年の”田中フミヤ”の作品や選曲は、かつてKarafuto、Individual Orchestraといった名義で行ってきた実験的な音楽やハウスグルーヴへの取り組みが昇華、反映され、更なる音楽性の広がりを見せている。多彩なエレメントが組み合わさりながらも無駄のないシェイプを保つ、相反する要素が同居したサウンドは、開拓者として新たな可能性を求める姿勢が色濃く表れたものだ。2010年からベルリンへと拠点を移し、ヨーロッパを中心に世界各国のパーティー、フェスにて活躍。その一方、自らが10年以上にわたってオーガナイズするパーティーCHAOSをメインに定期的に帰郷しギグを行っている。近年はレーベルSundanceを自らの制作活動の中心軸としつつ、RADIQこと半野喜弘とともに運営していたop.discでも、半野とのユニットDartriixでのリリースや日本人アーティストのピックアップを継続してきた。2016年、CHAOSでも幾度となく共演しているZipによる名門レーベルPerlonから4thアルバム「You Find The Key」リリース。また、Thomas Melchior aka Melchior ProductionsとユニットTofu Productionsを結成し、楽曲、リミックスを発表するなど、以前にも増して精力的に活動中。http://fumiyatanaka.com
d.a.n.
▼D.A.N.
2014年8月に、桜木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練さ れたサウンドを吸収しようと邁進し、 いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。2014年9月に自主制作の音源である、CDと手製のZINEを組み合わせた『D.A.N. ZINE』を発売し100枚限定で既に完売。2015年7月にデビューe.p『EP』を7月8日にリリースし、7月にはFUJI ROCK FESTIVAL ’15《Rookie A Go Go》に出演。 9月30日に配信限定で新曲『POOL』を発表。2016年4月20日には待望の1sアルバム『D.A.N.』をリリースし、CDショップ大賞2017ノミネート作品に選出される。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16の出演を果たす。また、FUJI ROCK FESのオフィシャルアフタームービーのBGMで「Zidane」が起用される。
yahyel
▼yahyel
2015年3月に池貝峻、篠田ミル、杉本亘の3名によって結成。 古今東西のベース・ミュージックを貪欲に吸収したトラック、ブルース経由のスモーキーな歌声、ディストピア的情景や皮肉なまでの誠実さが表出する詩世界、これらを合わせたほの暗い質感を持つ楽曲たちがyahyelを特徴付ける。  2015年5月には自主制作のEPを発表。同年8月からライブ活動 を本格化し、それに伴いメンバーとして、VJに山田健人、ドラマーに大井一彌を加え、現在の5人体制を整えた。映像演出による視覚効果も相まって、楽曲の世界観をより鮮烈に現前させるライブセットが早耳たちの間で話題を呼び、  2016年 1月には、ロンドンの老舗ROUGH TRADEを含む全5箇所での欧州ツアーを敢行。その後、フジロックフェスティバル〈Rookie A Go Go〉ステージへの出演やMETAFIVEのワンマンライブでオープ ニングアクトを経て、9月に初のCD作品『Once / The Flare』をリリースすると、発売と同時に売り切れ店舗が続出。Apple Music「今週のNEW ARTIST」にも選出された。そして11月アルバム 『FLESH AND BLOOD』が発売となり、今最も注目を集める新鋭として期待されている。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
NeoL/ネオエルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。