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スティーブ・ジョブスに学ぶ、幸せの「マイルール」

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スティーブ・ジョブスに学ぶ、幸せの「マイルール」
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(水曜ナビゲーター:満島真之介)。12月28日(水)のオンエアでは「あなたが心に決めている“マイルール”」というテーマでお送りしました!

いろいろな人の持っているマイルールを参考に「来年の目標を決める」という年末ならではのテーマ。ゲストに、ひすいこたろうさんをお迎えしました。

自己啓発作家、そして“天才コピーライター”の、ひすいこたろうさん。自ら「天才」を名乗ったのは、ひすいさんならではのマイルールだそうです。普通の会社員だったひすいさんですが、凡人の人生に飽きて11年前に「天才として生きる」と決心、2004年の8月9日に自らのブログを立ち上げたのがすべての始まりで、その後、自分の感動した言葉を表現する「名言セラピー」として発表し続けています。

そんなひすいさんの最新著書『なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか? 〜真の幸せを生きるためのマイルール28〜』の中から満島が気になったルールについて伺いました。

まず、本のタイトルにもなっている「スティーブ・ジョブズが黒いタートルネックしか着なかった」理由について。

ジョブズは怒りっぽい性格ゆえに嫌われ、一度は自分が立ち上げたアップルをクビになりました。そんな彼が、もう一度アップルに復帰する際に出した条件が「年俸を1ドルにしろ」というもの。お金のためでも、アップルのためでもなく、「テクノロジーで、人々に幸せや自由を生み出すために人生をかける」、それが彼の一番やりたかったことだと気づき、その後はどうでもいい時間を削除し、目標を達成するために集中しました。

「服装を選ぶ時間」は彼にとって幸せとは関係ないことで、それから黒いタートルネックとリーバイスのジーンズ、ニューバランスのスニーカーというスタイルが完成したのです。「一番大事なものが見えていたら、そうじゃない時間を省ける」、これがマイルールを生み出すコツなのだそうです。

また、ホンダの創業者、本田宗一郎さんの「たった一人を喜ばせる」というルール。これによって、「自転車で買い物に行く奥さんを楽にさせたい」というたった一人のために考えたアイデアから、“史上最強のバイク”「と言われ、6,000万台の売上を記録している「スーパーカブ」が生まれました。

さらに満島が「最も自分に合っている」と語る、作家・小林正観さんの「どんなに苦しいときも笑いを忘れない」というルールですが、ひすいさんも「僕のものの見方の恩師」と話します。病気が重くなり、亡くなられる前にひすいさんが病院に駆けつけた際にも、ダジャレを言ったりと、どんなときも笑いを忘れない精神から学んだものは大きいと語りました。

「自分でマイルールをつくるコツ」について、ひすいさんは「自分にとって何が幸せか? が分かること」だと話しました。アメリカのアンケートでも90歳以上の人の9割が「もっと冒険すれば良かった」と言って死んでいくそうで、どう生きたら後悔がないか考えたときに、一番大事なものを一番大事にできたら後悔はない…とのことです。

「自分にとっての幸せ」や「どんな存在でありたいか」について、ひすいさんは「僕はのび太くんのような冴えない存在だったので、少しずつ変えてきました。のび太くんのような人にとって、ドラえもんのように『こういう風に考えるともっと楽しくなる、自由に生きれるよ』という、ものの見方をプレゼントする存在になりたい」と自身の目標について語りました。

番組の後半では、満島と杉山セリナが自身のマイルールを発表しました。身近なことから幸せのきっかけとなる「自分のマイルール」を見つけて新年を迎えるのも良いかもしれませんね!

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【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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