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タイの老舗リゾート・パタヤの天気を紹介!観光スポット&ホテルまとめ付

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タイの老舗リゾート・パタヤの天気を紹介!観光スポット&ホテルまとめ付

Photo credit: Sini Fong via flickr cc

こんにちは。Compathy MagazineのMAKIです。
バンコクからバスや車で約2時間の距離にあるパタヤは、気軽なビーチリゾートとして地元の人たちにも観光客にも人気のエリアです。1960年代にベトナム戦争に従事する兵士を癒すリゾートとして誕生した経緯があり、街には猥雑な雰囲気も漂います。そんなパタヤはマリンスポーツやのんびりとしたリゾートライフはもちろん、賑やかなナイトライフが楽しめるのも魅力。
今回はパタヤのお天気と人気の観光スポット、リゾートホテルをご紹介しますので、パタヤ滞在時の参考にしてください。

ビーチリゾートのタイ・パタヤとは

Photo credit: Chihiro Igarashi「【タイ】パタヤからフェリーで約30分!より綺麗なビーチを求めて inラン島」

バンコクの南東、約160kmに位置するパタヤはタイ湾沿いに広がるビーチリゾートです。バンコクからは車やバスで約2時間、タイの玄関口であるスワンナプーム国際空港からは車やバスで約1時間30分とアクセスが大変良く、バンコクとセットで楽しむ観光客が目立ちます。

パタヤのリゾートとしての歴史は、1960年代に始まりました。ベトナム戦争が行われいたこの時期、パタヤの隣のウタパオには米軍基地があり、パタヤはベトナム戦争に従事するアメリカ兵の保養地として開発されたのです。ベトナム戦争時はアメリカ兵で賑わい、ベトナム戦争後にはヨーロッパからの観光客の人気を集めました。
20kmに渡って海岸線が続き、魅力的なビーチでの滞在やマリンスポーツなどが楽しめる他、多彩なナイトライフでも知られ、タイを代表するビーチリゾートとして多くの人たちに親しまれています。

【基本情報】
パタヤ/PATTAYA
位置:バンコクの南東、タイ湾の東海岸に位置。北緯12度58分、東経100度52分。
空港:バンコク スワンナプーム空港(SUVARNABHUMI AIRPORT:BKK)
日本からのアクセス:成田、羽田、関西、福岡、札幌、中部からバンコク(スワンナプーム国際空港)まで直行便が運航。そこからリムジンタクシー、バス、鉄道などの交通手段で移動
リムジンタクシー(所要時間:約1時間半)
バンコク市内からバス(所要時間:約2時間30分)
鉄道(所要時間:約3.5時間)
日本との時差:-2時間。タイの方が遅れている。(サマータイムなし)

今日・明日の天気は?パタヤの最新週間天気予報・気温・降水確率

所により曇

今日

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High 31°
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所により曇

晴

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High 29°
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Low 23°

だいたい曇

金曜

12/30

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High 29°
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Low 23°

だいたい曇

所により曇

土曜

12/31

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High 31°
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Low 24°

所により曇

所により曇

日曜

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High 32°
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Low 25°

所により曇

所により曇

月曜

01/02

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High 32°
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所により曇

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火曜

01/03

20%

High 32°
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Low 26°

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パタヤ周辺(バンコク)の過去の年間天気:月間毎の平均気温と降水量一覧表

月別(2015年)平均最高気温(℃)平均最低気温(℃)月降水量(mm)
1月32.122.64
2月33.624.917
3月34.826.8184
4月35.627.0129
5月36.328.083
6月35.326.7457
7月34.626.8221
8月34.726.851
9月34.126.0352
10月33.025.8334
11月34.426.435
12月33.425.043

参照:気象庁2015年データ

【季節別】パタヤの気候とおすすめの服装

Photo credit: Aleksandr Zykov via flickr cc

暑季:4月・5月の気候とおすすめの服装

3月くらいから徐々に気温が上昇し始め、4月から暑期に突入します。夜になっても気温は下がらず、平均最高気温は32℃前後と1日中猛烈な暑さが続きます。紫外線も強いので日焼け対策も必須です。日中は日焼け止めクリームを塗り、帽子や日傘などで強い日差しを避けてください。
また、水分補給もこまめにして、熱中症対策も万全に。リゾートですので、タンクトップに短パンなどカジュアルな格好で問題ありません。ただ、レストランなどは冷房が効きすぎることもあるので、上に1枚羽織るものがあると安心です。

雨季:6月・7月・8月・9月・10月の気候とおすすめの服装

この時季は雨季となります。しかし雨のほとんどがスコールなので、日本の梅雨のように1日中しとしと振り続くわけではなく、ざっと降った後は晴れ間も見えるといったような天候となります。また、雨が降った後は気温も下がりますので、過ごしやすいといえるかもしれません。
服装はTシャツやノースリーブ、短パンなどでOKですが、いつ雨に降られてもいいように折畳み傘を持っているといいでしょう。また、足下も雨に濡れてもいいようなビニールサンダルなどがお勧めです。

乾季:11月・12月・1月・2月・3月の気候とおすすめの服装

この時期は温暖な気候で晴れ間が続き、湿気も多くないので過ごしやすい時季です。雨もほとんど降らないので、湿度も低く、旅のベストシーズンといえるでしょう。朝晩は気温が下がることもあり、少し肌寒いと感じることもあるかもしれません。ですので、ノースリーブやTシャツの上に羽織る長袖のカーディガンなどがあるといいでしょう。

パタヤのおすすめ観光スポット5選

1. パタヤビーチ:晴れの日はマリンスポーツを楽しもう!

Photo credit: Leo Fung via flickr cc

パタヤ湾に広がる海岸線のほぼ中央に位置するパタヤビーチは、パタヤを代表するビーチです。浜辺にはカラフルなパラソルの花が咲き、リゾート感は満点。ジェットスキーなどのマリンスポーツをはじめ、パラセイリングやバナナボートなどのアクティビティが気軽に楽しめます。晴れた日はこれらのスポーツやアクティビティにチャレンジしてみるのがお勧め。
ビーチ沿いには遊歩道が整備され、カフェやレストランも軒を連ねます。なお、ビーチのパラソルやデッキチェアは有料となっています。

パタヤビーチ(Pattaya Beach)
住所:Pattaya Chon Buri
アクセス:バンコクからバスや車で約2時間、スワンナプーム国際空港から約1時間30分

 

2. パタヤ水上マーケット:気軽にタイ全土の文化を体験

Photo credit: Leo Fung via flickr cc

2008年にパタヤの郊外にオープンした新しい観光スポット。水上にはタイの伝統家屋を模した建物が建てられ、タイの北部、中部、東北部、南部の文化を紹介しています。
建物同士は桟橋で結ばれていて、歩いて行くのも可能ですが、張り巡らされた水路を船(有料)で行くこともできます。建物の中にはその地方の特産物などが展示されていて、お土産としても購入もできます。タイダンスや水上ボクシングなどのデモンストレーションもあり、気軽にタイ情緒が味わえるのが魅力といえるでしょう。
晴天時の方が観光はしやすいでしょうが、雨でマリンスポーツなどが楽しめないときに行くのもいいと思います。レストランもあり半日は過ごせます。

パタヤ水上マーケット(Pattaya Floating Market)
住所:451/304 Moo 12, Sukhumvit-Road, Pattaya, Nongprue, Banglamung, Chonburi
電話番号:038706340
営業時間:10:00~21:00
定休日:なし
アクセス:パタヤ中心部からソンテオやタクシーで約20分
公式サイト:パタヤ水上マーケット

 

3. サンクチュアリー・オブ・トゥルース:タイのサグラダ・ファミリア

Photo credit: iggy「PATAYA」

パタヤ湾の北、小さな岬の上に不思議な木造建造物があり、これがサンクチュアリー・オブ・トゥルースです。車の販売で成功した大富豪が個人資産を投じ、1981年から建造を開始したもの。
現在もまだ工事が続いているため、「タイのサグラダ・ファミリア」との異名があります。建造の目的は、タイ建築の伝統技術を後世に残すためとのこと。建物は高さ100m、面積は32エーカー(約13万㎡)もあり、釘を一切使わずに組み立てられているとか。建物の外にも内部にも仏教やヒンドゥー教の神々の像が飾られ、威容を誇ります。園内にはレストランがあり、食事も可能。また、タイダンスのショーなども行われています。晴れでも雨でも楽しめるスポットです。

サンクチュアリー・オブ・トゥルース(The Sanctuary of Truth)
住所:206/2 Moo 5, Soi Naklua 12 , Naklua, Banglamung, Chonburi
電話番号:03867229
アクセス:パタヤ中心プからソンテオやタクシーで約10分
公式サイト:サンクチュアリー・オブ・トゥルース

 

4. ラン島:パタヤからのショートトリップ

Photo credit: Ai Hishikawa「タイ パタヤ」

パタヤの沖合に浮かぶ島。船で30〜40分の距離にあるので、パタヤから日帰りで訪れる人がほとんどです。お天気がいい日には、ぜひラン島まで足を伸ばしてはいかがでしょうか? パタヤからの船はナー・バーン桟橋行きと、タワエン・ビーチ行きの2路線があり、タワエン・ビーチ行きの方がビーチにすぐに到着できるのでお勧め。
ビーチはタワエン・ビーチのほか、いくつかのビーチが島の西側に点在しています。ビーチではジェッスキーやパラセイリング、バナナボートなどが楽しめるほか、パラソルとデッキチェア(有料)も設置されていますので、のんびり過ごすのもOK。ちなみに、往復の船は揺れることが多いので、心配な人は事前に酔い止めを飲んでおくことをお勧めします。
 

ラン島(Ko Lan)
住所:Ko Lan, Chonburi
アクセス:パタヤのバリハイ桟橋から船で30〜40分

 

5. アンダーウォーターワールド パタヤ:雨の日は水族館へ!

Photo credit: Masaki Takehara「パタヤビーチへようこそ」

2003年にオーブンした水族館。タイ周辺の海に生息する生物を中心に紹介しています。
タイでは初めてという長さ100mの水槽トンネルをはじめ、サメやエイなどの大型魚が見られるシャーク&レイゾーン、サンゴやトロピカルフィッシュなどが見られるコーラルリーフ・ゾーンなどに分かれています。コーラルリーフ・ゾーンなどでは餌付けショーも行われ、人気を博しています。雨の日はもちろん、晴天時の暑さしのぎに訪れるのもお勧め。

アンダーウォーターワールド パタヤ(Underwater World Pattaya)
住所:22/22 Moo 11, Sukhumvit.,Nongprue, Banglamung Chonburi
電話番号:038756877
営業時間:9:00〜18:00(最終入場17:30)
定休日:年中無休
アクセス:パタヤ中心部からソンテオやタクシーで約20分
公式サイト:アンダーウォーターワールド パタヤ

 

おすすめ観光スポット地図

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