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なぜ人はトルコを訪れるのか?知ればきっと行ってみたくなる3つの理由

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Photo Credit:Asami Yamada「ウユニだけじゃない!絶景トルコの塩湖と世界遺産を巡る旅+ちょこっとエジプト」

Photo Credit:Asami Yamada「ウユニだけじゃない!絶景トルコの塩湖と世界遺産を巡る旅+ちょこっとエジプト

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。

トルコにいってみたいと思っている方はいらっしゃいますか? 最近、「海外旅行に行くならぜひトルコへ!」という方が増えているように感じます。実際に熟年カップルから若者の一人旅まで、トルコへは日々多くの方が旅立っています。

なぜトルコは多くの人を魅了するのでしょうか。かつて旅行会社勤務&添乗員経験がある私が、旅行会社営業の立場からその理由を分析してみました。

(1)見所が豊富!

トルコは見所が豊富です。とにかくいろいろあります! 上記の写真はパムッカレ。これはトルコ中部の自然遺産です。「パムッカレ」とはトルコ語で「綿の城」という意味で、石灰棚に水が溜まった景色はまさに絶景。

パムッカレは温泉保養施設としても有名です。石灰棚に流れる水は、実は温泉なんです! 靴を脱いで棚の上を歩くこともできます。歩きながらの「足湯」体験をできるおもしろい観光地です。

トルコにはパムッカレ以外にも奇岩群で有名なカッパドキアに代表される自然遺産、イスラム建築、また地中海沿岸部にはかつてのローマ時代の建築も残っています。

さらにはシルクロードの西の入口として発展したため、世界遺産イスタンブールの旧市街はまるでシンドバッドの世界を連想させるエキゾチックな雰囲気があります。

Asami Yamada「ウユニだけじゃない!絶景トルコの塩湖と世界遺産を巡る旅+ちょこっとエジプト

(2)ホテル設備が完璧

Photo Credit:Emi Hatakeyama「Turkey 東洋と西洋の中間!魅力満載の国☆その③」

Photo Credit:Emi Hatakeyama「Turkey 東洋と西洋の中間!魅力満載の国☆その③
トルコは他の国と比べてホテルのレベルが全体的に高いと感じます。もちろんピンからキリまでありますが、スタンダードのホテル料金を考えると日本人も十分満足できるクオリティーと清潔さです。

上記の写真は世界遺産の街イスタンブールのホテルです。私が個人的におすすめするホテルは2つあります。

1つ目はカッパドキアでの洞窟風ホテルでの滞在です。カッパドキアではかつてキリスト教徒がイスラム教徒からの迫害を逃れるために奇岩の中、もしくは地下に穴を掘り住居としました。洞窟風といっても部屋の内部にはベッド、シャワーなどが完備され、ホテルによってはスパ設備もあるなど、リゾート気分で楽しむことができます。

2つ目は温泉ホテルでの滞在です。トルコは実は温泉大国。各地に温泉が湧いています。日本の温泉旅館とは違って水着を着用して楽しみます。用途としてもどちらかというと保養施設という意味合いが強く、怪我を癒すため、リハビリのためなどで利用する人が多いようです。

「ケセ」というあかすりも名物で、専用のミトンをつけたおじさんが背中をごしごしとやってくれます。(もちろん女性は女性が担当するのでご安心を!)トルコにいったら一度試してみてはいかがでしょうか?

Emi Hatakeyama「Turkey 東洋と西洋の中間!魅力満載の国☆その③

(3)食べ物が口に合う

Photo Credit:Yuichi Kudo「トルコ2周目 エーゲ海沿岸を北上し世界遺産の街イスタンブールへ」

Photo Credit:Yuichi Kudo「トルコ2周目 エーゲ海沿岸を北上し世界遺産の街イスタンブールへ
上記の写真はトルコ西部シルクバザールで有名なブルサの街名物「イシュケンダル・ケバブ」です。ドネルケバブを薄くスライスし、食べる前に熱々の焦しバターをかけます。ヨーグルトと一緒に食べるのが現地スタイルです。

トルコ料理の中ではイシュケンダル・ケバブが一番のお気に入りです。あまり知られていないかもしれませんが、トルコ料理は世界三大料理の一つ。かつてのシルクロードの拠点として発展したため、各地から様々な食文化が取り入れられました。

トルコ料理の基本はトマトソースを多用すること、そして宗教上の理由から豚肉を食べないこと。日本と同様にお米も食べますし、地中海沿岸部では新鮮なシーフードも食べます。

トルコは実はヨーグルトの発祥の地でもあります。(ブルガリアではないのです!) とにかく種類が豊富で一説によると3000種類以上あるのではないかとも言われています。オリーブオイルを多く使うので、日本人は食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまうそうですが、トルコ料理は基本的に日本人の口に合うと思います。

皆さんもトルコに行ってみたくなりましたか?

Yuichi Kudo「トルコ2周目 エーゲ海沿岸を北上し世界遺産の街イスタンブールへ

トルコ」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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