高収入風俗バイトの敷居を下げる雑誌が増加 風俗求人誌が女性をケア

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2011.12.15 18:30 記者 : カテゴリー : エンタメ タグ :


以前ガジェット通信で“気軽な気持ちで高収入風俗バイトに手を出す女性が急増中”という内容の記事を紹介し、大きな反響があったが、その後も数々の高収入求人誌が増えて来ているという。この記事を初めて読む人のためにイチから説明すると、高収入バイトとはいわゆる風俗系(全てがそうではない)の求人のこと。それらの高収入求人誌の代表となるのが『モモコ』、『バニラ』になる。これらは都内ではアドトラックで宣伝しており、更には路上で女性に対して無料で雑誌を配布するという手法をとっている。

これが効果あるのか、そういった高収入バイトの敷居がぐーんと下がり、今まで抵抗のあった人も働いてみようという気になるのだという。それが良いことかどうかはわからないが、それが自分の知っている女性だったら少なくとも良いことではないだろう。

こんな高収入求人誌のように豪勢に活動できるところもあれば、雑誌を置くことさえ苦労している雑誌も存在しているという。中には求人募集するも全く集まらない、トラブルが相次ぐというそんな悩みを抱えているようだ。

こういった高収入バイトで最も気を遣わなくてはいけないのは、女性へのケアだという。女性が働きやすい環境を提示する、本当にその企業が存在するのか調べるなど……。中にはダミー求人を掲載し「その求人は今募集してないんですよ、こちらなら今募集してるんですけど」と他の仕事を紹介するケースもあるという。そこまでは雑誌を作っている側ではクレームが来てからでないと判断できない。クレーム後のケアももちろん大切にしている。

試しに高収入求人誌をパラ見してみたのだが、「楽して稼げる」「日当2万5000円」などのうたい文句が多い。あまりにも話がうまいことできすぎており、鵜呑みにする人がいるのだろうかと思ってしまうくらいだ。しかしこういう求人誌や求人サイト(姫ジョブ)を見ると女の子が楽しく華やかに働いているイメージが描かれている。これも上記同様にデザインを可愛くして女性から見て抵抗のないように配慮しているという。私の知り合いの女の子はそのデザインから風俗求人誌と気づかずに路上で受け取ってしまったくらいだ。

しかし実際の所は……。楽して大金をつかむのって大変だと思うのだがなあ。そもそもなぜ男性向けの高収入求人誌がないのだろうか。あっても怖いけど。

※画像は『姫ジョブ』のウェブサイトより引用。

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

ソル

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