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「もっと売れたら出してあげる」青山剛昌をいとこに持つお笑い芸人

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今回お話を伺ったのは、お笑いコンビ「オキシジェン」の田中さん。2016年の漫才新人大賞を受賞し、来年の活躍が期待される田中さんは、ある「有名漫画家」の親族であるそうだ。日本人なら誰でも知っている「あの漫画」の作者の、知られざるエピソードとは!?

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なんと声優に抜擢

先日、アニメ「名探偵コナン」のアフレコを見学に行ったという田中さん。夏ぐらいに、いとこであることをきっかけにしてコナンの仕事をさせて貰い、その際にプロデューサーさんから「良かったら見学に行ってきなよ」と言われた。ひとりで見学に向かった所、なんと田中さんは、二言三言だったものの、警官役の声優をやらせて貰えたのだそう。

凄い棒読みの奴

警官役で出演し、エンドロールにもちゃんと「田中知史」という名前が載った。芸人としての仕事ではないものの、やはり反響が気になった為、放送終了後にTwitterで検索をしてみた所、「今週のコナンに一人だけ凄い棒読みの奴いたな」という呟きを発見。しばらくして、その人の次の次のツイートを見てみると「あーなんだ、オキシジェンか」と書かれていたのだとか………

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出られる日は来るのか!?

例えば、「お笑い芸人が人を殺す」みたいな役で、「オキシジェンを出してよ」と青山剛昌さんに言ったことがあるという田中さん。すると、「もっと売れたらね」と返されたのだとか。2016年の漫才新人大賞を獲ったものの、まだダメ。「売れたら出してあげるよ」とのことなので、青山剛昌さんに認められるくらいまで、テレビに出倒していきたいと、田中さんは語ってくれた。

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記者:

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