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重箱は正月以外にも大活躍!? オシャレ重箱“箱詰め”レシピ

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気がつけば、年末。もうすぐお正月がやってきますね。

お正月と聞くとおせち料理を思い浮かべる方が多いですよね! おせち料理といえば、重箱。重箱は赤や黒の漆器で作られたクラシックな和柄のものをイメージしがちですが、最近は重箱も現代風のものが増えているそう。キュートでオシャレな重箱を普段使いして、“箱詰め料理”を楽しんでいる方もいるのだとか。

そこで今回は、最近の重箱のトレンドを追いつつ、重箱の普段使いにピッタリな“箱詰めのレシピ”をご紹介します。

どんなタイプが人気なの? オシャレ重箱最前線

まずは、重箱のトレンド調査です。最近はどんなオシャレ重箱が人気を集めているのでしょうか? 株式会社ロフトで広報を担当している中川真理子さんに、お話をうかがいました。

「洋食おせちや中華オードブルなど、おせちの種類が多様化してきたことにより、最近はどんな料理にでも合うシンプルでスタイリッシュな重箱が人気です。和柄だとどうしても和食おせちのイメージが強くなりがちですが、中身を選ばないスタイリッシュな重箱はいろいろな行事にも使えるのでオススメですよ」(中川さん・以下同)

和柄でクラシックな重箱も素敵ですが、用途や流行を考えるとスタイリッシュな重箱が人気な理由もわかります。あくまで主役は料理ですから、重箱はシンプルでもいいのかもしれませんね。

では、実際にオススメの重箱をセレクトしていただきましょう!

「木目三段重」

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木目三段重/3,000円(税抜)

画像提供:渋谷ロフト

普通の重箱よりも少しモダンな雰囲気のものがほしいならコレ。幅15cmと少し小さめですが、三段もあるので様々な種類の料理を詰められそう。黒塗りタイプもあります。

「丸二段弁当」

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左:丸二段弁当(根来)

右:丸二段弁当(変根来)/4,000円(税抜)

画像提供:渋谷ロフト

こちらはお弁当箱として売られていますが、ミニおせちを入れるのにもぴったり。1人〜2人暮らしの人にはオススメです。

「KOTORITACHI二段オードブル」

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KOTORITACHI 行楽二段オードブル

くつろぐ小鳥オレンジ/2,800円(税抜)

画像提供:株式会社ロフト

※季節商品につき、数に限り有り。

2017年の酉年にちなんで、小鳥の重箱も販売されます。レトロな小鳥柄がかわいいですね♪

重箱は普段使いにもぴったり!

中川さんにオススメしていただいたようなスタイリッシュな重箱なら、正月に使うだけではもったいないですよね!『箱詰めもてなしレシピ』の著者でもある料理研究家のいづいさちこ先生は、重箱はおせちやお弁当以外にも使い道がたくさんあると話しています。

「重箱はお友だちが遊びに来たときや逆にお呼ばれをしたときのお持たせ、ちょっとしたパーティーで使用するのにもぴったりなんです。普通のお皿だと、事前にお料理を作り置きしておくとかなり場所を取ってしまいますから。重箱なら重ねて置いておけるのでスペースを取りません。冷蔵庫でも保存しやすいですよ」(いづい先生・以下同)

いづい先生は様々な種類の重箱を持っていて、シーンによって使い分けているのだとか。では、いづい先生のオススメの重箱は?

「白木の重箱は基本的にどんな料理にも合いますし、保湿効果もあるので、ひとつ持っておくと便利です。以前は6.5寸(約19.5cm)以上の、かなり大きめなサイズのものが一般的ですが、普段使いや運動会、ピクニックなど使用するのであれば、5寸(15cm)や6寸(18cm)がオススメです」

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シンプルで使いやすい白木の重箱は、一年中活躍してくれそう!

盛り付けのコツは「高さ」

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どんなにかわいい重箱でも、ただ詰めるだけでは普通のおせち料理やお弁当のようになってしまいそう。箱詰めの料理でもオシャレに見せるには、どのように盛り付ければいいのでしょうか?

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